minaの官能世界

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zoom RSS 「あずみ2観た!」について

  作成日時 : 2005/10/29 07:06   >>

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あずみ2観た!」について
>マントはどこから出てきたんだよ!!!

わたしも、そう思いました。
そんなもの持ち歩いていなかったはずなのに、最後の決戦になると、突然、胸当てなんかもしてるんだもの。
ふふふ、よく観てますね。
まあ、仮面ライダーの変身のノリで許してあげましょう。

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コメント(500件)

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はじめまして。トラバどもです。
いやーあの突然のマントには驚きました。
逆にインパクトはありましたけどね(笑)
仮面ライダーのノリで考えると結構楽しいかもしれませんね。
NB?
2005/10/29 16:39
ミナちゃん、頑張れ!
E.T
2009/06/07 23:35
☆minaちゃん大好き♪
ふぁん太郎
2009/06/11 06:33
ミナちゃんみたいなチャーミングで可愛い女の娘をお嫁さんにするのが僕の夢なんだ♪
こごろー
2009/06/13 18:21
ミナさん、ワシと一緒になってください。
40ヤモメ
2009/06/16 10:48
正直こんなこというの不潔で汚らわしいのかも知れませんがminaさんは僕の天使だけどネタにしてしまってます。ゴメンナサイ。でも熱い気持ちを押さえられなくていつもお世話になってます。ヘヘヘ・・。一目ホンモノに会って熱烈にキスしたい!!!
ヒデオ
2009/06/16 18:36
minaはハクイ顔してて色気があってそれでいて気立ての良い、文句着けようの無いよーなイイ女だけどよ、あいつはあれで一本筋の通った芯の強さも持ってるんだ。
竜次
2009/06/18 00:18
美奈さん、ワシと一緒になってくださらんか。そして老後は大変じゃろうが面倒みてはもらえんかの。
60ヤモメ
2009/06/19 12:45
美奈さんのような美しく優しいオナゴに死に水を取って貰うのは年寄りの夢じゃな。一緒になりたいものじゃ。
70ヤモメ
2009/06/19 12:50
俺の後ろに立つな。俺の前に立つんだ。そして俺の目をじっと見るんだ、mina。この俺の真剣な目を。この俺が初めて惚れた極上の女。mina、それがおまえだ。さあ黙って俺の胸に抱かれろ、mina。
ゴルゴ13
2009/06/19 23:53
mina☆さん、好きですから。
H
2009/06/20 08:04
minaったらモテモテじゃん。どーやったらminaみたいなイイ女のミリョクができるんだろ?ね、mina。ヒケツがあればあたしにだけ教えて。
onnamabu
2009/06/22 02:36
皆さん、本当にもう、やめてください。
恥ずかしいですから。
たくさんのコメントはありがたいと思っていますが、これ以上はもう。
mina
2009/06/24 01:07
どうも申し訳ありませんでした。minaさんの気持ちを考えずにたくさんのコメントを入れて。でも私の気持ちは本物です。
眞杉一秋
2009/06/24 01:16
おまえだったのか、ミナちゃんの迷惑も考えずにストーカーコメントばかり入れてたのは!?
こごろー
2009/06/24 01:20
おまえら、いい加減にしろよ!ミナちゃんを守る会の代表として許さないぞ! ミナちゃんはぼくらファンの宝物なんだぞ。
ごんちゃん
2009/06/24 01:28
それでもぼくはmina☆ちゃんが大好き♪
ふぁん太郎
2009/06/24 01:36
minaちゃん愛してるよ、やっぱり。
ゴリ男
2009/06/24 03:28
遠い銀河の王族の生き残りであるmina王女の命を狙って反乱軍の暗殺者がやってくる。ここに集うファンの者達がmina姫を守り救う騎士となって、反乱軍の悪の怪物どもをなぎ倒し、mina姫がいつか王家を再興する強大な力となる。
SFふぁん
2009/06/24 03:40
私も素敵なmina☆姫を応援します。って、ちょっと御姫さまに向かってなれなれし過ぎかしら。エレガントなmina☆姫だったら私も、腰元になって仕えたいわ。
やつしろけいこ
2009/06/24 13:44
アハハハハ・・。おもしろーい。思わず笑っちゃってゴメンナサイ。でも、ワカル。確かにminaってチャーミングで可愛いんだけど、何か気品があるのよね。何処かこう品の良さが貴族っぽい雰囲気を何気なく匂わせちゃってて、御姫さまって言われたら納得しちゃうのよね。あたしもmina姫に着いて行きたい!
risarisa
2009/06/24 16:31
わしもミナ姫様に着いて行きたいものじゃのう。なーに、この年寄りでもイザとなれば大便失禁の洩らしたモノを、姫の敵に向かって手掴みで投げ付けられるし、入れ歯も飛ばせる。老いても自分が愛し慕う人の為ならば、必死になってけっこう役に立つものじゃ。ミナ姫様、この爺も家来にしてくださらんか。
70ヤモメ
2009/06/25 07:09
おーっと爺さん、そりゃあーいけねえ。爺ィはすっこんでな。そんな年寄りを危ない目にあわせたら、福祉国家の名が廃るってもんよ。minaちゃんは俺が命掛けて守る。爺ィは心配せずに炬燵で蜜柑でも食ってな。ちょっと季節が違うか。例えキングギドラカが来たって俺たちは美しいmina姫にかすり傷ひとつ負わせねえ。それが愛に忠誠する男ってモンよ!
番長
2009/06/25 07:28
minaさんのことをいつもいつも夢にまで思っています。
ふじむらとしかず
2009/07/01 13:24
:ふじむらとしかず君へ。 またそんな調子の良いコト言って女の人騙して!!  あなたに泣かされる女はあたしだけでたくさん!って思ってたらいったい何人犠牲者出す気!?     この結婚詐欺師!
しろまるまるみ
2009/07/09 17:54
あいつはねえ、希代のワルだよ。うちの娘のアンヌも騙された。
ウメヤマタツオ
2009/07/09 17:57
アンヌ、本当は僕は宇宙人なんだよ!
モロボシ・ダン
2009/07/09 20:44
へっへっへ・・お嬢さん、僕は変態性なんだよ。
モロダシ・ダン
2009/07/09 20:47
ふじむらとしかずやなかむらたつおが書き込んでるからココにいろいろな変態男が集まってる!      類は友を呼ぶ。怖いっ!
しろまるまるみ
2009/07/09 20:51
俺は妻や子供をおっぽってフーゾクにいそしんでるだけだよ。変態じゃねーよ。まァ変態プレイの店もトキドキ行くコトもあるが。これは根っから大好きな趣味だよ。他人に文句言われたくネーヨ。
なかむらたつお
2009/07/09 20:58
ミナちゃんを守る会の団長として言わせてもらうが、おまえらふざけてんじゃねーぞ。いい加減にしろ!ミナちゃんを困らせるヤツラは許さないからな。
ごんちゃん
2009/07/11 00:12
わてら誰もminaさん困らせたりしてまへんがな。ただただminaさんに憧れとるだけやがな。よろしかったら守る会、関西支部つくりたいなあ、ほんま。いや、応援する会でもよろしおま。minaさん、あいしとるで。
はやしやしょーふくてー
2009/07/11 04:45
九州支部も作るばってん、こっちは地球防衛軍のミナ姫軍拠点本部になるったい。規模がビックバンのごたあ大きかもんたい。スケールが全然違うっちゃねー。
玄界灘大二郎
2009/07/15 13:42
minaちゃんて人気あるんだー。あの、ちょっと、カリスマってヤツ?
レイコ
2009/07/19 11:37
わしはこのふとか両腕で力いっぱいミナちゃんば抱き締めたか。
玄界灘大二郎
2009/07/28 06:33
ぼくたちの憧れのミナさん、お嫁になんて行かないでね。
鹿男
2009/08/01 08:43
ほんとうだ、お嫁に行かないでクマクマ〜。
クマゴロー
2009/08/01 11:11
オレがminaちゃんをお嫁にもらったらさあ、家、改造してさあ、キャバクラ店内みたいな部屋作ってさあ、新妻に薄くて派手なドレス着てもらってキャバ嬢みたく、いらっしゃいませ〜、って出迎えてもらうの。楽しいだろうなあ。
なかむらたつお
2009/09/08 00:09
Oh!ホーント、コノニポーンジン、バカソノモノネー。ニポーンニハ、コンナアタマワルイオトコ、オーイデシューカ?
トーマス・デッカー
2009/09/08 07:31
何だとこの野郎!うちてしやまん鬼畜米英め。広島・長崎にピカドン落として、東京を焼け野原にして、琉球の人たちを死に追いやって植民地にしやがって。民主党が政権取ったからには鎖国してもらってガイジンはみんな国外放追退去政策だ。そして東京をキャバクラ特例都市へ。フーゾク優遇特化政策。欲しがりません勝つまでは!ただしお乳やお尻は欲しいぞ、フーゾク代格安政策、何時間居てもワンコイン政策だ!ザマーミロ。解ったかガイジンめ。オレはなかむらたつおだ!文句はみんな、ふじむらとしかずが受けて立つ!
なかむらたつお
2009/09/08 13:28
只今ご紹介にあずかりました、ふじむらとしかずです。しろまるまるみは私のことを結婚詐欺師呼ばわりしてますが、はっきり言って顔の良い私はモテます。だからけっこう頻度多く恋愛も始まります。そしていつも、見掛け好青年な私はスムースに婚約まで行きます。けれど私は好色青年でもあります。どうしてか毎回いつもその後ポシャルんですよね。結婚ボツ続きでイマダ独身だし、別れた女には恨まれるし、何故なんでしょうね?悪気はないのに、ある種イイオトコなのに結婚できないでいます。彼女イナイときはたっちゃんに誘われるママにソープヘルスフィリピンパブキャバクラ行ってます。
ふじむらとしかず
2009/09/08 17:06
ケータイの電波がミツバチの帰巣本能を狂わせて、世界中のミツバチが減少している、って説がある。
ヒデオ
2009/09/28 22:41
なかむらたつおの帰巣本能は大丈夫なの?
オザキミドリ
2009/10/02 02:38
きゃあ!なかむらたつおやふじむらとしかずは、女性の卵巣のある性器そのものを狙ってやって来る、そういう変態性の帰巣本能があるのよ!何とかしなくちゃ世界中の女性たちが危ないわ!
しろまるまるみ
2009/10/02 02:44
そんなムチャクチャなコト言うのやめてくれよォ〜。だからあ、オレはいつも真面目に結婚考えてんだよォ〜。オレはワリとイイ男で見掛け好青年だし、けっこういつもカノジョ居るけど、どのケースもドーシテカ最後まで結ばれねえんだよ。カノジョイナイときだけなかむらたつおにツキアッテフーゾク行ってるダケだよ。何度も言わせんな!
ふじむらとしかず
2009/10/02 02:55
ウチのヤドロクは帰巣本能はしっかりしてるワヨ。遊んでも午前1時でも2時でも帰って来るワ。あとは翌昼間、会社でゆっくりして静養してるのよ。ウチのヒト、フリの天才だから。しっかり働いてるヨーニ見せる腕は天下一品だもの。あれはあれでたいしたものだワ。月給は持って帰るし上司にはタカルし、デキタ亭主よ。
なかむら妻
2009/10/02 03:11
わてらminaさん大応援団の関西支部や。わてらいつでもminaさんの親衛隊や、いつもminaさんのこと応援しとるで、minaさん元気で頑張ってえや。なかむらたつおて誰やねん。書き込み、関係ないコトばっかしや。
はやしやしょーふくてー
2009/10/02 21:38
たっちゃんて人にタカッてお給料は使わないワケだし、職場では一日なるべく休んで活動しないよーにしてるんだし、今流行りのエコね。すごーい、時代の先端行ってる!
オザキミドリ
2009/11/05 23:53
それはどうかな。だって夜のフーゾクじゃエネルギー使ってるワケだし。時にはエネルギー発射してるワケだし。
よっしー
2009/11/05 23:57
余剰エネルギーよ。余った電力は電力会社が買い取ってくれるようになったんでしょ?その余剰エネルギーも買い取ってくれればいいのにね。
オザキミドリ
2009/11/06 00:00
でもフツー、その余剰エネルギーも、夫婦ならオクサンが処理してあげるものなんじゃないの?
犠牲者Xの友人♀
2009/11/06 00:03
わかってないな。ナカムラたっちゃんが毎晩のよーにフーゾクに行くのは、あれはライフワークなんだよ。彼の人生の最大目標だからなんだよ。だからたまに夜の街でエネルギー発射するのもその一環でね、彼に取っては意味のあるコトなのさ。
ふじむらとしかず
2009/11/06 00:10
今は不景気で夜の街も冷え込んでいるっていうから、そーいう特殊な飲食業というかサービス業というかな業界に取っては経済活性化に少しは貢献してるのカモ。
中野麻衣美
2009/11/06 00:35
男の人ってよく自家発電ていうじゃないすか?その電力は余剰電力にならないんですかね?
中野麻衣美
2009/11/06 00:38
う〜ん、あれは本当に電気が出来ている訳ではないみたいだしね。摩擦電気が起こっているのだとしたら、それをちゃんとした電気として蓄める装置か何か開発しなくちゃ駄目なんでしょうからね。でも自家発電ていったって発生する電気はホントに微々たるモノでしょ?あんまり意味がないんじゃないのー。
オザキミドリ
2009/11/06 00:46
でももし世界中の一晩の夜の営みを全て電気に変えられたら、世界人類の数だからハンパネエ量の電力が出来るっすね。クリーンエネルギーだし。
有吉タケヤ
2009/11/06 01:07
有吉くん、馬鹿なコト考えてないで堅実に生きなきゃ駄目よ。なかむらたつおやふじむらとしかずと付き合ってちゃどんどん馬鹿になるワヨ。ヤマザキ何とかトモ。
里田マリ
2009/11/06 01:12
何だとこのやろー!オレ様はオレ様の道を歩んでるだけだっ。オレイッ!
なかむらたつお
2009/11/06 04:16
最後のフラメンコダンスの掛け声みたいのいらない。しかしまあ、みんな法を犯さず市民生活おくってるんだから別にいいんだよ。
ふじむらとしかず
2009/11/06 04:20
よっしーさん、法を犯しそーになったんでしょ?
有吉タケヤ
2009/11/06 04:22
何だよ有吉くん、やぶからぼうに、そんなコト言い出して。
よっしー
2009/11/06 04:23
聞きましたよ。前の会社でナンバーツーに目を付けられてて、いつもイジメられるよーになって。
有吉タケヤ
2009/11/06 04:26
ああ、あれは、前の会社は夜勤みたいな宿直勤務があって、よっしーもまだ若くて、よっしーが泊まりの晩、若い女の娘とかの友達が何人か深夜訪ねて来て、門のトコロで深夜の業務中、しばらく話し込んでた。その一件が上層部にバレて、ナンバーツーが怒り狂い、それ以来よっしーに目を付けた。
なかむらたつお
2009/11/06 04:35
ナンバーツーって実際どの程度怒ってたのか知れないけど、感情が剥き出しになって表に出るタイプだったから、怒ったらいつも火山みたいだったワヨネ。しかも粘液質タイプなのか執拗な感じ。一度ニラマれると、その社員はタマラなかったモノよねえ。
オザキミドリ
2009/11/06 04:42
そうかなあ。僕はそうでもなかったけど。まあ、変人だとは思ってたけど。
ふじむらとしかず
2009/11/06 04:44
フジムラ君は、どーいう訳か気に入られていたからよ。
オザキミドリ
2009/11/06 04:46
僕は社員管理の仕方とかに疑問を持ってたから辞めたんだよ。
ふじむらとしかず
2009/11/06 04:49
職場の態勢とかにはみんな不満があってブツブツ言ってましたねえ。
有吉タケヤ
2009/11/06 04:51
まァ何処の職場でも何がしか必ず不満はあるもんだろうけど。
ふじむらとしかず
2009/11/06 04:54
上層部が強健的というか。圧力が強い。
なかむらたつお
2009/11/06 04:55
ブラック会社?
中野麻衣美
2009/11/06 04:56
ブラック会社にあてはまる条件の一つに社員の入れ替えが激しい、つまり社員がよく辞めて行く、というのがあるからそういう意味では過去ずーっと辞めて行ってたからブラック会社と呼べなくもない。
ふじむらとしかず
2009/11/06 05:01
で、有吉くん、オレが法を犯しそーになった、ってどーいう意味だよ?
よっしー
2009/11/06 05:03
オレが会社入る前のある年の忘年会の話っすよ。田舎の普段は仕出し屋みたいな店の二階に大宴会場があって、そこでやった忘年会でナンバーツーがかなり酒飲んで悪酔いしちゃってて、よっしーさんに辛くキツクあたったって話。
有吉タケヤ
2009/11/06 10:14
あーそういえばそーいうコトもあったよネ。もう今からだと昔の話ね。宴席で酔っ払ったナンバーツーからよっしーがガミガミ怒られて、宴会場外の廊下の隅で一人シクシク泣いていて、課長が慰めてた。思い出したワ。よっしー、あの時は大変だったワネ。
オザキミドリ
2009/11/06 10:22
あれはよっしーの入って来た年だろ?確か。あの晩はナンバーツーが機嫌悪くて、よっしーもまだ18歳くらいと若かったしね。
なかむらたつお
2009/11/06 10:26
昔の話だ。だから何でそれがオレが法を犯しそーになるコトにつながるの?有吉クン。
よっしー
2009/11/06 13:33
いや、何か、それで殺人計画したって・・。
有吉タケヤ
2009/11/06 22:51
あっはっはっはは。いや、ナンバーツーに、日頃マークされてコトあるごとに小言を言われ、毎日イジメられてるよーな感じだったよっしーの憎悪感情は、忘年会で泣かされてついに爆発の臨界点に達していて、みんなと退社後の食事会で話をしたときに、みんなに提案したんだよ。よっぽど腹に据えかねてたんだろうなあ。まァみんなあの当時はナンバーツーが大嫌いで集まるたびにナンバーツーの文句ばっかり言ってたし。
なかむらたつお
2009/11/06 23:02
ああー、あったあった。みんなでナンバーツーの悪口言ってたから、怒り心頭に発する状態で憎悪の塊みたいだったよっしーが提案したのね。
オザキミドリ
2009/11/06 23:08
まァあの頃はナンバーツーはみんなにひどい憎まれようだったからネ。あの頃みんな仲良くてよくみんなで帰りにファミレスなんかに夕飯食べに寄ってた。メンバーは独身の若い社員が大半だったけど。居酒屋とかカラオケはタマにだったな。食事が多かったな。
なかむらたつお
2009/11/06 23:15
ああー、思い出したよ。すっかり忘れてた。もう昔の話だよ。若気の至りってヤツだね。あの頃は感情的になってたからなあ。退社後、みんなに話を聞いてもらって気分を何とか平常に戻してたんだ。
よっしー
2009/11/06 23:27
心中憎悪の怒りでいっぱいのよっしーは、ある夕食会で、こんな地方でも金で請け負う殺し屋は居るから、みんなでお金を出し合って依頼しましょうよ、って。聞いた話じゃ百万、百五十万でやってくれるらしいですよって。そうみんなに提案したんだ。みんな笑ってたけどね。あの時は殺してやりたいくらいにナンバーツーが憎かったんだろうね。
なかむらたつお
2009/11/06 23:37
殺してやりたい、は極端でもあの当時はみんながナンバーツーを嫌ってたから、会社帰りに集まってそうやって毒を吐くっていうか、文句言い合って、気分をスッキリさせてたのよ。溜まった悪いガスを抜いて、翌朝また元気に出社してたのね。
オザキミドリ
2009/11/06 23:43
そーいうのって日本中のサラリーマンがやってるコトじゃん。東京新橋のヨッパライサラリーマンに象徴されるよーに、夜の飲み屋で仕事の話して上司の悪口言って、溜まったモノを吐き出して、翌日元気に会社行ってまた一生懸命仕事する、と。日本のサラリーマンの定型だね。
ふじむらとしかず
2009/11/06 23:51
この辺の殺し屋が百万、百五十万で殺人を請け負う、なんて話は何処から出た情報ですか?
有吉タケヤ
2009/11/06 23:58
知らないよ。あそこ辞めたらもう何もかにも忘れちまったよ。ま、今から思えば、あの時のはジョーダンだよ。昔の話だ。
よっしー
2009/11/07 00:02
まァ、あそこはどちらかというと上層部のワンマン強健体制でナンバーツーが睨みを利かせてたんだけど、怒ると感情爆発みたくなって、また執拗だったしね。
よっしー
2009/11/09 21:18
よっしーサン、それ誰かが言いましたよ。やっぱりトップが権力握ってたんだろーけど、あの二人はよく喧嘩もしてましたね。会議中とかによく口喧嘩になってた。ボクが辞めるコトになったのもボクがあからさまにあの二人に逆らったから。
有吉タケヤ
2009/11/09 21:24
有吉クンは態度が、ふてくされたよーな態度で逆らってたからね。上層部もあの態度にカッカとアタマに来てたんだろーね。何とか服従させたかったんだろうけどね。素直におとなしく礼儀正しく謝らせたかったんだろうよ。
なかむらたつお
2009/11/09 21:31
それは無理でしたね。
有吉タケヤ
2009/11/09 21:32
結局、上層部に逆らった社員はみんな辞めて行ったんだワ。
オザキミドリ
2009/11/09 21:34
ナンバーツーは一度目を付けると執拗にチェックを続け睨み続けるし、怒ると感情爆発しちゃうし、ターゲットにされると堪らなくて逃げ出したかった。
よっしー
2009/11/09 21:39
それワカル。だけど、逃げ道ってもう、会社辞めてもいい、って開き直るしかないんだよね。それで上とゴタゴタ、スッタモンダして結局、上層部に逆らった社員はみんな辞めて行く。
なかむらたつお
2009/11/09 22:31
思い出すなあ。会議というか退社時前の引継ぎ終令でトップとナンバーツーが言い合いしてモメてたら、会社帰りにミンナで寄ったカラオケで早速、オザッキーさんたイノグッチャンが二人の真似してて、それがベタ似てておかしくて。楽しかったなあ、あの頃は。
よっしー
2009/11/09 22:44
そんなコトもあったね。
オザキミドリ
2009/11/09 22:48
ナンバーツーが感情剥き出しで怒り狂ってたときは、トップでさえ、ナンバーツーがキ*ガ*みたいになってる、って言って逃げて来てたりしてた。すごかったなあ、あの当時は。
なかむらたつお
2009/11/10 00:12
別にあの人たちの肩持つ訳じゃないけど、喧嘩する程仲が良いティストみたいのがあった感じ。トップもフォローかも知れないけど、ナンバーツーが何でも本気で言って来るから、こっちも全力で考えを出し切って、周囲からは喧嘩してるよーに見えても、お互いには有意義なんだ、みたいな話、トップがしてたコトあったよ。
中野麻衣美
2009/11/10 04:13
それにしては俺には何かドーデモイイ日常茶飯のこだわり合いの、言い合いばかりが目に付いてたな。何だか痴話喧嘩見てるみたいだった。
なかむらたつお
2009/11/10 04:17
二人とも、トップとナンバーツーは夫婦じゃないんだから。確かにウマが合ってる感じはあったネ。トップが女性だけにお互い補い合う作用が働いてたんだよ。向いてる方向は同じなんだから。経営を堅固に維持し出来れば発展拡大して行き、トップの愛息に安穏に譲り渡す、という。
ふじむらとしかず
2009/11/10 04:27
ふん、偉そうに。ナンバーツーに可愛がって貰ってたワケだよ。体制とか権力持ってる方にすぐになびくヤツだな。
なかむらたつお
2009/11/10 04:31
フジムラ君、情けな〜い。
里田マリ
2009/11/10 04:32
日和見ってヤツ?絶対に強いもののコシギンチャクに、すぐなっちゃうタイプ?
中野麻衣美
2009/11/10 04:35
フジムラ君の、要領悪いんだけどコツコツ真面目に仕事を遂行する態度を、ナンバーツーは気に入ってたみたいよ。休憩時間だって他の社員たちみたくベタッと座ってないで、立ってウロウロして何がしか仕事に関係してるヨーナコトしてたじゃない、あーいうところがナンバーツーがお気に入りダッタのよね。休み時間なんだけどサ。
オザキミドリ
2009/11/10 04:43
休憩時間にみんなで固まって話とかしてなかったからナ。何だか知らないけど一人ウロウロしてたよナ。やっぱり上への点数稼ぎだったんだ。イヤなヤツ。
なかむらたつお
2009/11/10 04:47
フジムラ君、イヤなヤツ、情けな〜い。
里田マリ
2009/11/10 04:49
あの頃は、どうしてフジムラは休み時間に仕事するのっ!フジムラはどうしてあんなに真面目にしてるのっ!って、リカちゃんが激怒していた。懐かしいね。
オザキミドリ
2009/11/10 04:52
リカちゃんも面白かったな。お互い辞めた後、よく伊井津加のパチンコ屋で会ったっけ。
なかむらたつお
2009/11/10 04:55
リカちゃんてボスタイプだったよね。あの頃、会社帰りにみんなよく集まってたけど、リカちゃんが音頭取りでリーダータイプだった。姐御タイプって言った方がイイのかな。ファミレスとかカラオケとか居酒屋とかさ。あと花見とかもね。
なかむらたつお
2009/11/11 22:45
あの時代にはオレはあんまり参加してない方だけど、確かにリカちゃんはみんなをよく集めてたよね。あの時代が一番みんながよく集まってたんじゃないかな。ああいう飲み会のリーダー役じゃよくみんな集めてたよな。みんなをまとめるっていうのかさすがだったよ。
ふじむらとしかず
2009/11/11 22:51
あの時代、って大袈裟っすね。あの当時はフジムラさんはシロマルさんとばかり一緒に居たからっすよ。あの頃は二人はホトンド毎日一緒に居たんじゃないっすか。だからみんなが集まってる中にあんまり入って来なかった。たまにファミレスにみんなが大勢集まってるトコに来たかと思ったら、翌日上層部にチクッたりして。
有吉タケヤ
2009/11/11 23:00
ああ、あれはシロマルさんが事務に居たから何も考えずについ上層部に喋っちゃた。あの時は彼女も悪気はなかった。ナンバーツーが知って大騒ぎになった。上層部は昔から若手の社員が集まってダベルことをコトノホカ嫌っていたからね。ましてやあの時の食事会の集まりは人数が多かったし、既に辞めた者も参加していたから大変になった。後でシロマル君も済まながってたよ。
ふじむらとしかず
2009/11/11 23:13
そう、ナンバーツーがメチャメチャ怒ってさ。あの時は若者だけでなく年長者が二、三人一緒に混ざってたから、翌日年長者二人がナンバーツーに呼び出されてコッテリ絞られた。挙げ句に参加メンバー全員の名前を紙に書き出させられたんだって。そして既に辞めた社員が混ざっているコトを知ると烈火の如く怒って、辞めた社員を誰が呼び出したのかまで問い質したんだって。あの時はもう既にワタシもマークされてる存在だったから、食事会メンバーに入ってたワタシは翌日からさらに上層部に睨まれたワ。
オザキミドリ
2009/11/11 23:27
あの頃はオザッキーさんも辞めようとしてた時期じゃなかったすか?その前の、上層部とチョットゴチャゴチャ、モメてた時期か。あの食事会の頃って調度入れ替わりの激しかった頃カモ。よっしーサンは辞めてたでしょ?リカちゃんは辞めてたのかな?辞める最中頃かな?リカちゃんが辞めてからはあんまり頻繁には集まらなくなったヨーナ。まァ、仲の良い仲間内何人かでは集まって遊んでたんだろーケド。リカちゃん居なくなって大人数がイッキに集まるコトってガクンと減ったよね。
有吉タケヤ
2009/11/11 23:41
あの頃はオザッキーさんも辞めようとしてた時期じゃなかったすか?その前の、上層部とチョットゴチャゴチャ、モメてた時期か。あの食事会の頃って調度入れ替わりの激しかった頃カモ。よっしーサンは辞めてたでしょ?リカちゃんは辞めてたのかな?辞める最中頃かな?リカちゃんが辞めてからはあんまり頻繁には集まらなくなったヨーナ。まァ、仲の良い仲間内何人かでは集まって遊んでたんだろーケド。リカちゃん居なくなって大人数がイッキに集まるコトってガクンと減ったよね。
有吉タケヤ
2009/11/11 23:41
そーいえばそーかなあ。たまにみんなでフジムラのアパートに集まって鍋パーティーやるくらいになったなあ。あれ?フジムラんトコで鍋パーティーやってた時ってシロマルさんは参加してたのカナ?あれはもうフジムラがシロマルさんと別れた後か?結局、あの後シロマルマルミちゃんも辞めちゃったからなあ。
なかむらたつお
2009/11/11 23:55
フジムラさんがシロマルさんを捨てた後でしょう。フジムラさん、シロマルマルミさんが会社辞めたのって、フジムラさんに捨てられたショックからだったんじゃないんすか?
有吉タケヤ
2009/11/11 23:59
違うよ。あの頃、シロマル君が病気ガチで何日か休んだから、そこから上層部とモメて行ったんだよ。あの職場は社員は確かに年次有給休暇というモノを持っていたけどナカナカ休むというコトは出来なかったからなあ。
ふじむらとしかず
2009/11/12 00:22
そーいえば、フジムラさん、実家の都合か何かで急に休むとき、俺は退職覚悟で休みを取る!って言ってたよネ。あの時、真面目に退職覚悟なんて言ってるのが、たかが一日用事で休むのに何か大袈裟でおかしくて。でも休んで上層部とモメて結局、辞めて行った社員て多いモンネ。
中野麻衣美
2009/11/12 00:31
あそこはシフト勤務の職場だったから、夜勤みたいな宿直とその明け勤務なんかがあった。シフトの勤務表は前月、役付き社員が作っててみんなに休日の希望を聞いていた。八、九割方休日希望が通って出来た勤務表を社員が勝手に動かすのを上層部が嫌ったんだよね。急な休みをすごく嫌がって有給休暇がナカナカ取れなかった。
ふじむらとしかず
2009/11/12 00:42
あそこは上層部がホトンド有給休暇なんて取らせてくれなかったナ。休日にも監査が入るっていうんで年度末にみんなが交替で何日か取ったコトあったけど。急に休もうモンならエライことだった。何しろ休みの日まで出て来い、って会社だったからね。
なかむらたつお
2009/11/12 00:50
何か、二者がお互い納得して入れ替わる、みたいのありましたよね?社員同士、片方が泊り変わって欲しくて誰かに頼んで勤務表上支障なく入れ替わるの。勿論上層部に届けが要ったケド。
有吉タケヤ
2009/11/12 02:47
もうかなり昔だけど、長くは居なかったんだけど、若い娘でヒイオジイチャンの危篤か葬儀で急に休むコトになって、休暇申請に上層部が渋い顔して、上層部が許してたワケじゃなかったんだけど強行突破で休んで、帰って来て上層部とモメて結局ヤメタ娘、何ていったっけな?ヒイオジイチャンだけど子供の頃は一緒に居て遊んでもらってたから是非行きたいんだって。県外の遠いトコだったから二日くらい休んだんだよネ。フジイリナちゃんだったっけかな。あの娘も急な休みで辞めるコトになったんだよなあ。
なかむらたつお
2009/11/12 03:03
キクチアヤちゃんもそうよ。フジイリナちゃんと入れ代わりで入って来た娘。家の用事で休みを申請して上層部に渋られた。あれは本当は彼氏と旅行だったんだけどネ。上は許してなかったんだけどキクチアヤちゃんはOKと取ったのよネ。それで休んだら翌日大変になった。あの時は会議の中でツルシアゲみたくされたんだっけ。で結局、その後キクチアヤちゃんも辞めた。
オザキミドリ
2009/11/12 03:14
キクチアヤちゃんは後にその彼氏と結婚したんだったナ。会議の中のツルシアゲじゃ、同期のイノグッチャンが一人庇ってやってた。男らしかったよネ。イノグッチャンもそれからしばらくして辞めるんだケド。
なかむらたつお
2009/11/12 03:24
やっぱあのファミレス食事会の時点ではリカちゃんは辞めてないヨ。あの頃リカちゃんが音頭取って伊井津加の大きな居酒屋で盛大な飲み会やってるもん。ムラガミさんとかが入社してすぐくらい。ウワガイさんとかも参加してるのかな。
なかむらたつお
2009/11/12 06:40
あれはリカちゃんが自分の送別会を自分が音頭取って自分で幹事やってみんな集めて盛大に飲み会やったんじゃなかったすか?
有吉タケヤ
2009/11/12 06:44
あれ?そうだったっけかな?時系列で言うと、よっしーが辞めたのから順番に数えると、よっしーが辞めた後、ムラガミさんウワガイさんが来てそれからすぐフジムラが来て、その後リカちゃんが辞めてからオザッキーが辞めたのか。あれ?カヨちゃんていつ辞めたんだ?
なかむらたつお
2009/11/12 06:53
余志駄カヨコちゃんのコトならよっしーサンが一番ヨク知ってるっすよ。
有吉タケヤ
2009/11/12 06:58
カヨちゃんが辞めたのは、よっしーのチョットだけ前よ。
オザキミドリ
2009/11/12 06:59
リカちゃんもゴタゴタして辞めたワヨネ。リカちゃん、子供が居たから、子供のコトでじゃなかったかなあ、それで急に休んでそれが発端となって結局、辞めて行った。リカちゃんも上層部から睨まれてたモンねえ。
オザキミドリ
2009/11/12 07:06
若い社員たちが集まって飲み食いダベリ会開くの、上層部はヒジョーに嫌ってたから、リカちゃんみたいなああいう集会の中心的なキャラは煙たかったんだろう。隙を見て辞めてモライタカッタのかも。
ふじむらとしかず
2009/11/12 07:12
社員の喫煙に対して神経質な職場だったから、ある日の引継ぎ終令でナンバーツーが、会社始まって以来初めての喫煙女子社員が入って来た、とかって切り出した。リカちゃんの居ないトキの終令ネ。リカちゃん以後は喫煙女子社員て続々と入って来るんだけど、あの時点では最初だったらしい。ナンバーツーが、オレは煙草を吸う女が嫌いだ!とか言ってた。あの当時、何か上はリカちゃんの喫煙態度を宜しく思ってなかったみたいで渋い顔で見てたみたいネ。
よっしー
2009/11/12 13:31
リカちゃんの喫煙態度が気に入らないナンバーツーがリカちゃんを一人裏に呼び出してたからガミガミ怒鳴り上げるのカト思ったら優しく諭してた。ナンバーツーにはリカちゃんには少々苦手意識があったんだろーな。
なかむらたつお
2009/11/12 13:38
リカちゃんはよく、もしナンバーツーと二人きりで会議室とか個室の中で文句を言われたら、アタシは自分で自分の衣服をバリバリ引き破って、キャアー変態ーっ!って叫び声上げて警察沙汰にしてやるんだ、って気ィ吐いてたから対抗意識マンマンで強気だったネ。
よっしー
2009/11/12 13:46
リカちゃんは積極的に辞めたかったワケじゃなかったんだけど、急に休み取ってから上とのゴタゴタが勢いを増して辞めざるをえない方向になってしまった感じだったネ。オレはあんまりツキアイない方だったなあ。
ふじむらとしかず
2009/11/12 16:31
お互いアワなかったんだな。
よっしー
2009/11/12 21:50
リカちゃん主催の食事会とかカラオケとかにフジムラさん見なかったすモンね。まァ、フジムラさんはいっつもシロマルマルミさんと一緒だったんでしょーケド。二人で参加するコトもなかったすね。フジムラさん、元が真面目体質だからアワなかったんすね。リカちゃん煙草スパスパ吸って元オミズ経験者だったし。
有吉タケヤ
2009/11/12 21:59
だいたいフジムラの好みは清純派なんだ。カノジョに選んで行くのはホトンド見掛け清純派だモンな。元ヤン上がりとかちょっと崩れた感じのヒトとかケバイのとか、絶対行かねえな。苦手なのかな。
なかむらたつお
2009/11/12 22:05
ナンバーツーは自分がタバコ吸うくせに、俺はタバコ吸う女は嫌いだ、だなんて勝手過ぎる言い草ダワ。女子差別よ!
中野麻衣美
2009/11/12 22:08
だいたいあの年令のオヤジはマダマダ男尊女卑なのよ。もう今や爺さんね。社員の誰かがナンバーツーのコト言ってたワ。あんなジコチューな人間見たコトないって。
オザキミドリ
2009/11/12 22:13
よくみんな上層部の悪口、影で言ってたよネ。集まるタンビにね。泊りの晩の、夜勤仕事終えてひと息つくのに勤務者が集まったときも毎回だった。
よっしー
2009/11/12 22:20
泊りの夜のアレはもう最初の頃からの歴史って言ってましたネ。やっぱり特にナンバーツーの文句かなあ。
有吉タケヤ
2009/11/12 22:23
泊り勤務で夜勤仕事を終えてからみんな集まって話し始めると、奥摩羅剣一浪クンと女子の芳田野ミユキサンとナンバーツーの話題だと、朝まで一睡もしないで話し込んでしまうクライ話題にコトカカナイんだって誰かが言ってたヨナ。アレ誰だっけか?沢多田ブンコさんじゃなかったっけか?違ったっけか?
なかむらたつお
2009/11/12 22:38
若者ばかりでなく年長者の人たちもみんな上の悪口言ってたんだ。役付きも。女子の幹部社員も。悪口ってか文句。
よっしー
2009/11/13 01:45
女子幹部社員って誰のこと?
オザキミドリ
2009/11/13 01:46
ダカツさんとかカシハラさんすか?ジムチョーも入るんすか?でもジムチョーって事務に居るし泊りもホトンドなかったから解らないですヨネ。
中野麻衣美
2009/11/13 01:50
ダカツさんもカシハラさんも上の文句はイッパイ言ってたよ。あの時代はその下の中堅ドコロがリカちゃん、オザッキーってトコかな。
なかむらたつお
2009/11/13 01:54
歴代の役付き社員の中で、上層部が腹心の部下と思っていても、箱のフタを開けてみれば、実はみんなが明智光秀だった、という感じだ、と言ったヒトが居たが、言い得て妙、という気がするね。全部が影で悪口は言ってるんだよ。批判、非難、文句かな。
ふじむらとしかず
2009/11/13 09:15
ダカツさんと言えば、あの頃はワタシ、錦イサミちゃん、ヴッチーの3人はダカツマジックに泣かされたネ。
オザキミドリ
2009/11/13 09:21
ああ、あの、ダカツさんから仕事の頼まれゴトして、気が付いたらいつの間にか遅くまで一人残って働いているというマジック。本人は5時過ぎにもう帰ってルンですよね。
中野麻衣美
2009/11/13 09:27
そうそう。ロクに返事もしてないのに気が付くとみんな帰っていてワタシだけが遅くまで残って仕事してる。まるで魔法に掛かったみたいだった。あと、ダカツさんと言えばリカちゃんの話。
オザキミドリ
2009/11/13 09:32
リカちゃんの話って?
よっしー
2009/11/13 09:38
いやね、リカちゃんが悩んでたの。リカちゃんて姐御肌で何かあそこの若者タチのリーダー的なトコあったじゃない。中堅以下の女子社員のリーダーキャラみたいな、みんなをまとめる力みたいの。まァそれは余暇に率先してみんなと一緒に遊んでたからなんだけどサ。それでね、ある時リカちゃんにダカツさんが言ったの。
オザキミドリ
2009/11/13 16:45
え、何てすか?
有吉タケヤ
2009/11/13 16:46
リカちゃんに、みんなをまとめてカシハラさんをボイコットしろって。リカちゃんに、あんたの言うコトなら若手がみんなきくから、みんながカシハラさんを無視して言うコトきかないよーにしろ、とダカツさんに言われたんだって。
オザキミドリ
2009/11/13 16:52
うわっ、陰湿!確かにあの二人は女子社員の両巨頭で、表向き仲良くやってたけどホントは対抗意識マンマンだったんだろうからな。あの年令になると海千山千のオバハンだな。恐い心理戦!
なかむらたつお
2009/11/13 16:58
だからリカちゃんはね、あたしも別に特にカシハラさんを好きじゃないケド、そういうフェアでない真似をしたくないし、若手のみんなをそーいうコトに巻き込みたくない、って言って悩んでたのヨ。
オザキミドリ
2009/11/13 17:04
ダカツさんて良く言えば策士だけど、何か読み過ぎてたな。推理癖があってどんなコトでも裏を読もうとする。どんな些細なコトでも、その裏側の心理を考えて、何でも疑って掛かる。ちょっと被害妄想みたいだった。あんなちっぽけな社会の中でネ。
ふじむらとしかず
2009/11/13 18:27
おっ、フジムラさん、ダカツさんに泣かされただけあって悪く言いますね。まだウラミ持ってんでしょ?
中野麻衣美
2009/11/13 18:30
馬鹿言うなよ、もう昔々の話だよ。あの時は、相手は上役になるし、あのキャラのふてぶてしいオバハンだし、到底口じゃ勝てなくて、思わず悔し涙が出ただけだよ。あの態度でダダダーッてまくしたてられると圧倒されて撃沈されてしまう。でも、ま、昔の思い出の一つです。
ふじむらとしかず
2009/11/13 18:39
ダカツさんて最初の方から居たから女子幹部の勢力争いでは、最初から戦って来てるんだよな。いわばあの小さな社会の歴戦の勇士。中年以上のオバハンたちの陰湿な戦いが常にあったんだよ。
なかむらたつお
2009/11/13 18:47
足の引っ張り合い?
中野麻衣美
2009/11/13 18:48
ま、そんなのかな。トップへのチクリ合いとかも入るネ。
オザキミドリ
2009/11/13 18:50
でもダカツのオバハン、気さくで面倒見のイイトコもあったすよ。オレの個人的な相談ゴトにも乗ってくれたし。ダカツさんが、ナンバーツーのコト、煮ても焼いても食えんヤツ、って言ってたのおかしかったナ。
よっしー
2009/11/13 18:55
よっしー、ダカツさんには、ナンバーツーに毎日イジメられて耐えられない、とかって相談したのか?
なかむらたつお
2009/11/14 08:51
違うよ、プライベートだよ。
よっしー
2009/11/14 08:53
よっしーの昔の恋愛の話よ。カヨちゃんのずっと前ね。
オザキミドリ
2009/11/14 08:55
焼肉屋で話聞いてもらっただけだよ。
よっしー
2009/11/15 03:31
まだ、社員一人一人の机が割り当てであった時分、よっしーの上にリカちゃんがドッカと座って腰振ってたのにはビックリした。社内で夕方のみんなが居る中なのに。子供がやってるのなら驚かないけど。アレ、よっしー、ボッ*しなかったか?
なかむらたつお
2009/11/15 03:42
それはないケド、もうすぐ終令だったから椅子に座って待ってるとイキナリ上に乗られて前後に揺すり出したんでビックリしたよ。さすが元オミズだって思った。
よっしー
2009/11/15 03:47
え?よっしーサンの昔のカノジョって、そのリカちゃんてヒトなの?
中野麻衣美
2009/11/15 11:35
んなアホな。もう随分昔の話だよ。
よっしー
2009/11/15 11:36
あの時はボクの高校の先輩にアタル、ダナベサンとかも間に入ってイロイロあったネ。
なかむらたつお
2009/11/15 11:39
ダナベサンてイイ男でモテたんでしょ?
中野麻衣美
2009/11/15 11:40
なかむらたつおが会社辞めるって言い出した時に既に辞めてたダナベサンてヒトをトップが説得役に呼んだんだ。トップの計画はたっちゃんが辞めるのは会社内に友達が居なくなって会社生活が面白くなくなったから、ダナベサンが戻って来ればまた会社生活が楽しくなってたっちゃんの辞めたい気も失せる、って。
ふじむらとしかず
2009/11/15 11:50
そんな単純なモノじゃねーよ。
なかむらたつお
2009/11/15 11:52
結局、ダナベサンは戻らず、なかむらたっちゃんも辞めてしまった。トップはよっしーやなかむらたつおは可愛がってたんだけどな。実際、あの当時は二人ともまだ若くて青いニイチャンだったし、可愛かったんだろうな。
ふじむらとしかず
2009/11/15 11:58
そんなコトはネーヨ。でも、ま、イロイロ溜まったモンがあっても、辞める直接のキッカケはみんな、ナンバーツーだったな。特に男子はネ。フジムラだけ違うカモ知れないけど。
なかむらたつお
2009/11/15 12:03
ダナベサンてヒトはモテモテで、同じ頃かチョット前に同業の他の会社辞めて来てたオンナの娘が、ダナベサンにゾッコンでオッカケみたくなり、ダナベサンの日曜勤務に休みなのに会社来てたりしてた。慰安旅行の朝、バス出発時に一緒に遅れて来たり。けど結局恋人同士にはならず、ダナベサンにはその後恋人が出来て結婚した。結婚したのはヤメタ後だけどネ。
ふじむらとしかず
2009/11/15 18:37
ヤマカタトモエ、ね。男子はどーか知らないけど、女子にはミンナから嫌われてた感じネ。特にダカツサンとは対立関係だったワネ。対立というか敵対みたいな。フジムラ君てその時分居ないでしょ?よく知ってるワネ。だいいち、よっしーとさえ入れ替えクライで一緒に仕事したコトもないんじゃないの?
オザキミドリ
2009/11/15 18:46
会社帰りに夕飯食べ行ったトキとか世間話みたく後からイロイロ聞いたんだよ。
ふじむらとしかず
2009/11/15 18:49
あそこも社員の入れ替えが激しい職場だったからイロンナヒトが居てイロイロエピソードがあったすネ。
有吉タケヤ
2009/11/15 20:31
ダカツさんは対立関係が多かったナ。ヤマカタトモエとも同じ班で対立してたけど、その前に居たウエムラユーコサンとも対立みたくなってたナ。慰安旅行の晩、同じ部屋になって朝までヒトッコトも口きかなかったトカ。ダカツさんのトコから泣きながら走ってシバザキさんのモトへ行ったトカ。あれから既婚者のシバザキさんとウエムラユーコの仲がウワサされ出した。実際、仲良かったしネ。イノグッチャンが、退社後の晩に、二人が仲良くコンビニで買い物シテルノ目撃してウワサはますます怪しくなったケド、ホントのトコはどーだったのか。あの職場は昔から男女社員の仲の良い職場だったし。
なかむらたつお
2009/11/15 20:50
ヤマカタトモエさんとダナベサンてどちらが先に辞めたのかしら?ダナベサンが辞めたから意味がなくなってヤマカタサン、辞めて行ったのかナ?明るく活発でサバけてたケド、合理的というか功利的というのか、自分の得になるコトしかやらない、みたいなトコあるヒトだった。
オザキミドリ
2009/11/15 23:11
人は誰もみんな性格に短所・長所イロイロあるからなあ。
ふじむらとしかず
2009/11/15 23:20
ヤマカタトモエサンが辞めるキッカケって、当時の主任とサガタサンが不倫関係でデキテルって、ヤマカタが主任の奥さんに吹き込んで、サガタサンがものすごく怒ったからじゃないかなあ。あの当時は最初から居た若い社員たちって仲が良くてネ。サガタサンは主任の奥さんに、根も葉も無いデマだって潔白証明しに家まで行った。あれからヤマカタトモエは居づらくなったんじゃないかなあ。サガタサンもはっきりした勝気なヒトだったし。
なかむらたつお
2009/11/15 23:48
え?サガタサンが辞めた方が先じゃないの?サガタサンてモトモト最初は副主任で、仕事は真面目だしサバけてて、仕事のデキルヒトだったケド、反体制的でよく上層部に逆らってたから、結局最終的にはナンバーツーと衝突して辞めたみたい。その後主任も辞めて、実はヤマカタサンも主任の紹介だったからか、辞めてしまった。はっ!そうよ、主任が辞めたからヤマカタトモエも辞めたのよ。
オザキミドリ
2009/11/15 23:59
誰も知らない。もう、そんな大昔の話、イイじゃないっすかあ。
里田マリ
2009/11/16 00:05
そうだまるきり知らないヒトばかりの話だもんなあ。
有吉タケヤ
2009/11/16 00:07
なかむらたっちゃんよォー、もうすぐ、ふじむらとしかず君の結婚式だぜ。出席の用意はしたかい?ご祝儀は準備できてるのかい?親友だったろ。行って祝ってあげなきゃね。祝儀はたんまりとはずんで。
モッチーマン
2010/04/09 11:24
あ、モッチーマン!コノヤロめ。いいか、何度も言うがオレはオマエのコト、憎んでるんだからな。あのトキのコトは許してないからな。バカヤロめ。
フジムラ?そりゃあまァ、アイツとは前の会社じゃツルンでよく遊びに行ったモンだが、アイツあんまりオレにフーゾクおごってくれなかったからな。
なかむらたつお
2010/04/10 04:12
そーいうコトは言わないで仲が良かったんだからさあ、お祝いに行ってやりなよ。一緒にキャバクラとかフィリピンパブ行って楽しく遊んだ仲だろ。前の仲間が一人でも多く行けばフジムラ君も喜ぶよ。
モッチーマン
2010/04/10 04:19
そーだなあ・・、まァ考えとくヨ。
なかむらたつお
2010/04/14 06:56
フジムラさん、大丈夫っすかねえ?だってイツモ煮詰まって来たと思ってたらポシャルじゃないっすか。
有吉タケヤ
2010/04/14 07:00
そうそう。いつも詰めで壊れちゃうんだよね。
よっしー
2010/04/14 07:02
まァ、壊れるなら壊れてもイイんだけどナ。結婚の準備金はたんと蓄めてるだろーから、結婚がなくなったらその金が宙に浮くから、キャバクラ軍資金が出来るしな。
なかむらたつお
2010/04/14 07:08
そのお金でまたみんなでパァーッとやりましょうよ、昔の仲間みんなで。みんな呼んでパァーッとやりましょう、パァーッと。
よっしー
2010/04/14 07:11
オレのコトはイイよ、もう。ちゃんと順調に行ってるよ。
ふじむらとしかず
2010/04/18 23:31
そうだ。フジムラとかオレの話はイイんだよ、もう。
なかむらたつお
2010/04/18 23:55
ナカムラたっちゃんサンの、フーゾク大好きキャバクラ愛の話も、もー聞き飽きるクライ聞きましたしねえ。
有吉タケヤ
2010/04/19 04:17
そーだよ、モッチーマン。オマエ、ナンバーツーの悪口やってたろ。あれ、続けろよ。
なかむらたつお
2010/04/19 05:49
悪口じゃないよ。全部ホントのことだよ。
モッチーマン
2010/04/19 05:51
パァーッと書いちゃいましょうよ、パァーッと。あそこのトップやナンバーツーの話を何でもかんでも全部、パァーッと書いちゃいましょう、気持ちイイくらい、パァーッと。
よっしー
2010/04/19 09:24
そう言われてもオレも、現在の、アソコのトップやナンバーツーのコトは全然知らないんだ。まァ、ココのみんなも多分そうだろうが、アソコが今どうかなんて解らないんだよ。
モッチーマン
2010/04/19 12:44
昔の話でイイっすよ。
有吉タケヤ
2010/04/19 12:46
最近、世間じゃパワハラがニュースや話題になってるから、パワハラ問題でも、一つ。
よっしー
2010/04/19 16:23
*カ*ヤ*ンでは、ウツ病等メンヘルやパワハラ関係の専門機関から講師を呼んで、2008年に社員講習を7月と10月の二度行っているね。
ふじむらとしかず
2010/04/21 23:33
ここに居る中じゃ一番最後に辞めたオレが、アソコ辞めたのが2006年だからその二年後のコトか。
モッチーマン
2010/04/22 04:10
パワハラっちゃ、ナンバーツーの態度はパワハラくさかったよな。あの威張りようと圧力は、もうパワハラかな。
なかむらたつお
2010/04/23 06:43
ナンバーツーの場合は、人望がなくて部下たちには慕われてなかったし、特別、仕事の遂行が優秀という訳でもなかった。ああいう人が上に立って多くの部下たちを統率しようとすると、もう力ずくでやるしかないんだよ。尊大にして圧力を掛けて、部下たちに言うことを聞かせて行くしかなかったんだよ。
ふじむらとしかず
2010/04/23 09:13
あの頃は、ナンバーツーはみんなに嫌われてたからなあ。嫌われてても尊敬されてたら下はコワゴワでも着いて行くんだけどな。日頃ガミガミ怒ってても、裏でみんなが馬鹿にしてたからな。
モッチーマン
2010/04/23 09:23
そうですねえ。もう何年も昔の話になるけど、あの頃はみんな、トップやナンバーツーを嫌ってましたからねえ。特に、あの当時はしょっちゅうナンバーツーの悪口ばかり言ってましたねえ。
有吉タケヤ
2010/04/23 09:31
あの時代は、優秀な社員もそうでない社員もみんな、ナンバーツーとぶつかって辞めて行ってたもんねえ。
よっしー
2010/04/23 09:40
あの人の良くないのは責任取るトコが見えないことなんだよ。ジェスチャアでも何でもさ、責任取るトコが見えりゃあ頼りになるよーに見える。でも、結果責任取ってるのは全部トップだって、下には丸見えで見えちゃってる。あの当時はナンバーツーは窮地に立ったら逃げる人、ってみんなが見てたから当然尊敬なんかしないよなあ。権力を傘に着て威張って怒ってばかりいる人にしか見えなかったんだよね。
モッチーマン
2010/04/23 09:55
オレが辞めるちょっと前に、上層部のオレに対する扱いに、ウチの親父が怒って電話したときも、電話じゃ言いたいコト言ってても、実際オレん家には部下を二人寄越した。あの時オレはナンバーツーは自分で来れないチキンなんだと思ったね。それから、あったんでしょ、警察とか新聞社には電話で怒鳴るように強く言って後は関わらず、コトの収拾にはトップが出向いて謝ってまるく収めて来る。とか。
有吉タケヤ
2010/04/23 14:07
土曜日の出勤でオレが電話取った時、新聞社から、ナンバーツーを出せって言われて、ナンバーツーは出てて捕まらないって応えたら、新聞社の人からナンバーツーのコトでメチャクチャ文句言われたコトあった。話を聞いてたらどーもナンバーツーの誤解で電話で新聞社に怒鳴りちらしたらしい。あの時は、オレがその件で怒られちゃったよ。
モッチーマン
2010/04/23 14:19
そういえば会社に警察が来ててさ、ナンバーツーのコト怒ってんだよね。「何ですか?あの人は!」って怒ってるの。そのナンバーツーの電話での態度にね。ナンバーツー出てて居なくてさ、あの時は警察にオレが文句言われちゃったよ。ああいう件でイロイロ、トップが尻拭いして回ってたんだろーな。
なかむらたつお
2010/04/23 14:29
何かワガママな利かん坊みたいっすね。やんちゃ息子みたいな。小学生レベルの。
有吉タケヤ
2010/04/23 14:33
あの当時、トップが言ってたんだけど、ナンバーツーが大型免許取るって教習所通い始めたら何回か行ってすぐ辞めちゃった。そして課長と一緒に申し込んでた専門の任意資格取得の半年間講習を、一度も顔を出さずに辞めちゃった。課長は最初の頃、講習先の係官から、「もう一人の方はどうしたんですか?」って何回か聞かれて困ったそうだ。それらの件に関してはトップもナンバーツーのコトを「まったくしよーがない」ってこぼしてたよ。
モッチーマン
2010/04/23 14:57
そーいうのが結局、部下たち全部に知れ渡っちゃってるから、尊敬されなかったんだよな。だからってそーいうのを補う人間的魅力がある訳じゃないしね。あの当時のみんなには、怒鳴って怒って威張ってる人でしかなかった。
よっしー
2010/04/23 15:08
あの当時のある時、何人か居る席でトップがオレに、「ナンバーツーってヒトの話を聞かないだろ?」って訊いて来た。オレには、どうしてナンバーツーはヒトの意見を聞こうとしないのか、解っていた。というかオレなりの解釈があったんだが、オレは無難に「そうですね」と笑ってそれだけ応えるにとどめた。でないと何かオレの意見を言ったら後でナンバーツーに告げられて、後々ナンバーツーからいじめられるってよく解ってたからだ。
モッチーマン
2010/04/24 11:04
モッチーマンの、その、解釈ってのは、どーいうのだったんだよ?
なかむらたつお
2010/04/24 11:08
あの人はね、自分が無能な上司だってよく知ってるんだ。無論、一番上のトップの座をやって行く器でないコトもよく解ってる。だから本人は現トップの補佐役としては一生懸命なんだ。無能な上司としては一生懸命な気持ちでやってるんだけど、無能だから思うように部下たちが着いてこない。現場を統率できない。だから本人は実際は悩んでるんだと思うよ。下にうるさく言えば良い社員もそうでない社員もみんな辞めて行ってしまうしね。
モッチーマン
2010/04/24 17:04
でも、世の中のごまんとある企業の中の各セクションは星の数ほどもあって、そこにはそりゃあ有能な上司も居れば無能な上司もいっぱい居るだろう。無能な上司に優秀な右腕みたいな部下が着いてる場合もあれば、部下たちが良い連中で良くやって無能な上司を助けてカバーしてる場合だってあるだろうし。そのケースじゃ無能な上司にどこかなにがしか魅力があるんだろうけど。けど、上司の無能さとナンバーツーがヒトの話を聞かないコトとどう関係するんだ?
ふじむらとしかず
2010/04/24 18:51
ぶっちゃけた言い方すると、あの人は自分が頭が悪いってよく解ってたんだ。あの当時、組織表じゃ三番目だけど、あそこの職場では上から二番目に偉い頭の良くない上司。しかもトップは女だ。ナンバーツーは古いタイプの昭和男だ。部下たちの中には論理思考して理詰めで意見を言う弁のたつ社員も居る。そんな頭の良い部下と議論すれば負ける。そんなヤツの話を聞けば負かされて相手の主張を呑まされてしまう。ナンバーツーは素晴らしい方法を取ったんだ。もう初めから話を聞かない。これだったんだ。最初から話を聞かなければ決して負けることはない。これで、経営者側のナンバーツーという立場と自分のプライドを守ろうとしたんだ。
モッチーマン
2010/04/24 22:53
ええ〜っ!?そんなんありかあ〜。
よっしー
2010/04/24 22:57
まァ、言ってみれば、ナンバーツーの一番の仕事はトップの用心棒だし、その次が職場のミカジメ役だ。ナンバーツーのメインの仕事はその二つなんだよ。あの時代、難しい事務処理の仕事はトップがジムチョーと相談して遂行してたしね。でも古いタイプの昭和の男のナンバーツーには、トップは女だし、ここの職場は俺が背負ってる、っていう気概はあったんじゃないかな。
モッチーマン
2010/04/24 23:10
そういえば監査の時なんて、監査が行われてる執務室に入ってる職場サイドの人間は、トップとジムチョーだけだったな。時々課長も呼ばれてたけど。監査の間ナンバーツーが駐車場で社有車の中で寝てたコトもあったな。
ふじむらとしかず
2010/04/24 23:19
頭の悪いナンバーツーには難しい事務処理関係のコトは解らない。部下たちの中には頭の良いヤツだって居る。ナンバーツーが職場を統率するにはもう、怒鳴って怒って威張って、オオゲサに言えば締め上げて、部下たちを怖がらせて、あそこを押さえるしかなかったんだ。それが行き過ぎるとパワハラみたいになってしまう。
モッチーマン
2010/04/24 23:38
悪く言えば、何だか、タコ部屋の監督頭みてえだな。
なかむらたつお
2010/04/25 06:49
ああ、そうか。議論とか話し合いで絶対負けないために、最初から感情的に荒げて見せて相手に話をさせないんだ。そうやって鼻からシャットアウトして相手の主張や意見や言い分を絶対呑まない訳か。しかし上司であるトップの話も聞かないのか?
ふじむらとしかず
2010/04/25 07:00
ナンバーツーは古い昭和の男でまだまだ男尊女卑的な考え方をする。トップは女だし、だいいちあそこは同族企業式で上層部はみんな身内だ。それとナンバーツーは相手が自分より頭が悪い、弁がたたないって踏んだら話し合いに応じる。実にあざとい。ナンバーツーは頭は悪いが馬鹿ではない。人生経験はあるから老獪さも持ち合わせてはいる。
モッチーマン
2010/04/25 07:11
それにしても、もしナンバーツーが万一、ココを読むよーなコトがあったら、プライドの高いナンバーツーはメチャメチャ怒るでしょうね。それこそイノグッチャンの時みたく涙流して悔しがって怒りに震えるんじゃないすか。
よっしー
2010/04/25 07:20
トップとナンバーツーは二人でよく、イロンナ人のコトを勝手に分析して批判してるんだ。つまり陰でイロンナ人の悪口言ってるんだ。この際、実はあの人たちも陰では分析され批判されているんだ、って知った方が良いんだよ。でないと、あの人たちは自分たちは選良であり特権階級だから自分たちが人をいくら批判しようと値踏みしようと良いが、人が自分たち選良を批判することは許さない、って考えを持ってるフシがある。
モッチーマン
2010/04/25 22:34
そうなのか。そういえばナンバーツーって昔から陰では下の者たちを馬鹿にした言い方してたもんなあ。トップは表向きと裏でたたく本音は、はっきり違うしね。
なかむらたつお
2010/04/25 22:40
ナンバーツーは、自分のコト反省とかしないんですかねえ?
有吉タケヤ
2010/04/26 00:47
あの人は、俺は反省なんてしたらオシマイになる、このまま突っ走るしかないんだ、って考えでやってたんじゃないかなあ。そんな気がする。
モッチーマン
2010/04/26 00:52
昔、ある役職社員がナンバーツーのコトを「あんな自己中なヤツはいない」って言ってたけど、ホント、ワガママ勝手な人だったからな。
なかむらたつお
2010/04/26 03:17
でも、モッチーマンさん、ナンバーツーが「頭が悪い、頭が悪い」って、人の“頭の良さ”ってイロイロあるじゃないですか。例えば偏差値的な机の上の勉強は出来ないけどアイデア力バツグンだとか、学校の勉強は優秀だったけど仕事じゃ使えないヤツだとか。学生時代劣等生だったけど社会に出て伸びる、仕事で輝く人だとか。頭もみんな、人によって一長一短あると思うんだけど。
ふじむらとしかず
2010/04/26 03:34
これも以前、また別の、役職社員が言ってたんだけど、ナンバーツーは人のズルさがよく解る、って言うんだよね。ナンバーツーの主要な仕事の一つはミカジメ役だって言ったけど、よくみんなが一息入れたり休んでる時現場に現れた。その役職社員の言うにはナンバーツー自身がズルしてちょっと休んだり怠けたりする、基本的にズルい人間だから自分に照らし合わせて人がズル休みしたりしてるのを見てる、というコトなんだ。だから社員が休んでるトコをよく見つけて現れる。つまりね、ナンバーツーの“頭の良さ”というのは強いて言えば“ズルさ”なんだよ。
モッチーマン
2010/04/26 03:54
そうかあ。人の頭の一長一短でナンバーツーの良いところは、ズル賢さなのかあ。成る程なあ。
よっしー
2010/04/26 03:57
ズル賢くてプライドは高く隙はない。よくイライラしていて怒る時は感情的になりしつこい。こんな人に部下は心は開かないはなあ。
ふじむらとしかず
2010/04/30 01:47
プライドの高さの裏返しの劣等感もあるしね。プライドも高いが陰に隠れた劣等感はかなり強いんじゃないかなあ。
モッチーマン
2010/04/30 01:56
まァ、確かに、ガミガミ怒鳴って怒って権力で、恐さと圧力で部下たちを押さえ込もう、って感じだったよな。あれじゃあ下は心は開かないし、部下との信頼関係なんて出来る訳ないよな。
なかむらたつお
2010/04/30 02:06
ねちねちしつこい粘液質タイプだったし、嫌な人間だったなあ。オレは本当にこの上なく苦手な相手だったよ。
モッチーマン
2010/04/30 02:11
前に辞めた女子の役職社員で、ナンバーツーのコトを「あの人はヒステリーだ、男のヒステリーだ」って言ってた人が居たけど、よくヒステリックになって怒ってたな。
なかむらたつお
2010/04/30 02:17
仕事の話でも何でも部下たちとの話に余裕がないんだよ。隙がない、とも言えるんだけど心の余裕がない。だから相手に回った部下も緊張して話さない。あの頃の部下たちは誰も仕事が終わってナンバーツーに付き合おうなんて思わないしね。プライベートな時間でナンバーツーと話をしようなんて全く思わない。
モッチーマン
2010/04/30 02:28
あの当時の部下たちみんなは、ナンバーツーと一緒に居たって緊張して固くなっててとにかく早く逃げたかったし、仕事の相談でも何でも話をしようなんて全く思わなかったもんだ。それはやっぱりあの人の普段のキャラクターが原因なんだが本人はそのコトには気付いていたのかな?
ふじむらとしかず
2010/04/30 02:39
みんな、この人は相談相手じゃない、ってよく解ってたんだよ。期待するような回答は帰って来なくて、こっち側にすると何だか変なコト言われるし。何か「は?」というよーな答えが帰って来るし。ナンバーツーの出す答えの話に、部下側が不満げだったり納得しなかったり反発したりすると、ナンバーツーの持ち前のプライドの高さと劣等感から自分のプライドが傷付いて、イライラが出たり不機嫌になる。場の空気がものすごく険悪になる。そんなところに誰も話になんか行かないよ。
モッチーマン
2010/04/30 03:05
相談ってのは普通誰でも、自分のコトを解ってくれる、って人のトコへ行くもんだからなあ。「オマエは違う、オマエは駄目だ」って鼻から自分を否定するよーな人のトコへは行かないものな。尊敬する人とか世間ていうか周囲の評判の高い人なら別かも知れないけど。でも、その時でもどこか自分を認めてもらいたいっていう気持ちはあるよね。だいたい人はこの人なら自分を解ってくれるって期待を持って行くよね。結果が例え予想外の意見が帰って来ようとも。自分と反対の考え方の人に議論には行くコトはあっても相談には行かないよなあ。
ふじむらとしかず
2010/04/30 03:37
話はよくする人だったですけどねー。理屈を並べ並べして自分の意見を開陳して行く。でも、相手を解ろうっていうのがなかったすねー。相手の心を読んだり相手の立場を考えたりがなくて、自分の理屈や自分の意見ばかりを言い続ける。それがその、トップの言ってたナンバーツーは「人の話を聞かない」に繋がるんじゃないすか。
有吉タケヤ
2010/04/30 05:57
ナンバーツーはねえ、知識や情報量はないくせに理屈をこね回して話すんだよなあ。一方的主張を。
なかむらたつお
2010/04/30 07:36
それで言われてる部下たちが黙ったまんまだったり反論や自分の意見を言い出すと今度は感情的になって怒り出す。まァ、だいたい部下たちはみんな、この人に話してもショーガネーナって黙ったまんまで居るんだけどね。
よっしー
2010/04/30 07:44
そう。それで辞めて行ったすね。良い社員もそうでない社員も、みんな。でも企業としては良い社員が辞めて行ったのは勿体なかったすね。
有吉タケヤ
2010/04/30 07:48
まァ、しかし、ここで話してるコトはみんな昔の話だしね。一番辞めたのが新しいモッチーマンでさえ、もう辞めてから4、5年は経ってるだろ。もう古い話ばかりだ。オレたちはみんな今のアソコのコトはまるで知らない。ナンバーツー、少しは変わったかな?
ふじむらとしかず
2010/04/30 07:56
前々の話になるけど、当時の女子の役付き社員たちとか割りと年配の方の女子社員ばかりが集まってナンバーツーのコトをあれこれ話してた。ナンバーツーのコトだから、文句や不満の話だ。それか馬鹿にしてるかだが。その時の結論は「トップがナンバーツーを押さえきれない。トップがナンバーツーのコトを押さえてコントロール出来ない」から駄目なんだ。だった。トップなんだから部下のナンバーツーを制御しなければいけないのに、幾つか年上で男であるナンバーツーを女のトップが押さえるコトが出来てないのがそもそもいけないんだ、という話で落ちた。まァ、だからと言ってその場の代表者がトップに進言に行った訳ではなく、単なるその場の不満の愚痴話で終わったんだけど。
なかむらたつお
2010/04/30 09:36
そりゃあトップに進言なんてしたら、すぐにナンバーツーに告げられて翌日からナンバーツーのイジメが始まる、ってよく解ってたから、トップに言い付けなんて絶対しないだろ。
よっしー
2010/04/30 10:46
あの当時、トップも幹部社員たちの前ではナンバーツーの不満とか批判めいた話をよくしてたのだが、役付きだろうと何だろうと一般社員が上層部のコトをあれこれ言うのは絶対に許されないコトだった。社員が上層部のコトを悪く言うのは反逆罪で処刑に合うよーなもんだな。
なかむらたつお
2010/04/30 10:57
だから、あえて苦言を呈する、なんて良い社員が出ないんだな。社員が全部イエスマンだなんて組織の末期症状だ。末期の独裁国家と同じだ。強いて言えばトップに対するジムチョーかな。だからかも知れない、ナンバーツーはジムチョーを責めたててたな。
ふじむらとしかず
2010/04/30 16:24
ナンバーツーのジムチョーに対する態度に、当時のまァ、女子の幹部社員の一人になる、小束千代子さんが「あれはもうパワハラそのものよ!」って言っていたのをよく覚えている。
モッチーマン
2010/04/30 16:30
ナンバーツーがジムチョーに対して噴火して怒ってた時は尋常じゃなかったすね。
有吉タケヤ
2010/04/30 16:32
ジムチョーもついボソッとナンバーツーを馬鹿にした言葉を洩らしてたからな。普段馬鹿にしてると隠してるよーでもどうしても態度に出るからな。ナンバーツーは、こいつは俺を馬鹿にしてる、ってはっきり解る、自分より年上の事務処理に長けた女が歯痒くてたまらず許せなかったのだろう。
モッチーマン
2010/04/30 18:14
モッチーマンが前に、アソコはお城の中なんだって言ってたじゃんか。ナンバーツーは絶対王政を作りたかったんじゃないのか。
なかむらたつお
2010/05/01 04:27
絶対王政を確立したいんだよ。一族のため。もっと厳密に言えば、次世代の王のためだよ。トップともども頼りなく見えて大丈夫かと心配でたまらない次世代の王たちのために、本当は自分たちの代で築き上げたいんだろう。今の時代、無理だけどね。ナンバーツーの封建主義もあるが、やっぱり次世代のための親心みたいのが大きいんだろう。
モッチーマン
2010/05/01 04:42
絶対王政!お城の中っていうと、殿様と家来たちか。
よっしー
2010/05/01 07:27
そうだ。少なくとも幹部社員たちは殿様一族を支え続ける忠実な家臣だ。そうあるのが理想なんだよ。ナンバーツーの頭の中では。それでさらに理想は滅私奉公、と。
モッチーマン
2010/05/01 07:37
雇用主と労働者という関係じゃなくて、お屋敷と使用人、という感覚なんだろうな。正に古い感覚で、「番頭はんと丁稚どん」の世界に近いんだな。昔々の、大店で丁稚奉公を続ける使用人という世界。アソコの上層部の雇用の感覚はこれだったんだな。
ふじむらとしかず
2010/05/01 21:17
トップは昔の大きな材木屋の出だから、小さい頃、昔の大店の主従関係を見ていて、そういう感覚が身に付いたのカモな。ナンバーツーは持って生まれたジコチューだな。
モッチーマン
2010/05/01 21:24
あははは。思い出した。女子の役職社員で「どんな育ち方をしたらあんな性格が出来るのか」って言ってた人が居たっけな。ナンバーツーは嫌われてたからなあ。
なかむらたつお
2010/05/01 21:33
ジムチョーはさ、これまでのトップとの関係から、定年退職した後でもトップを助けるために会社に残って、非正規社員とか臨時社員とかアルバイトの身分で週の半分くらいは社に仕事に出て来ようか、って気持ちはあったんだが、ナンバーツーとの間があまりにも険悪になっちゃたもんだから定年でそのまま辞めちゃった。会社にしてみれば創設時代から長年アソコの事務処理を背負って来た人材を、定年後もアルバイトで来てもイイって思ってたのに勿体ないコトをしたものだ。ナンバーツーの意地とかいう小さなモノで。ナンバーツーが自分のキャラクターにもう少し幅が持てればね。結局、自分のキャラクターの悪い面から、描いていた主従構想とは違うコトしてる。まァ、今の時代に「絶対王政」の主従関係は無理だけど。
ふじむらとしかず
2010/05/02 04:13
まァ、しかし、よく考えて見ると、ナンバーツーは会社のこの先将来とか経営サイドの次世代のタメとかを考えたんじゃなくて、自分のプライドを守ったんだナ、結局。
なかむらたつお
2010/05/02 04:21
ナンバーツーは会社の現体制の維持という大義よりも自分のちっぽけなプライドを守る方が勝っちゃったすね。会社よりも自分の面子とか意地とか。「絶対王政」というか、自分の個人的な、主従の絶対服従関係が重要だったんじゃないすか。
有吉タケヤ
2010/05/02 04:45
ナンバーツーが来るまではジムチョーが嫌われてた。だいたいジムチョーはおしなべてずうっと体制側の人だからね。ジムチョーは古い人間で上下関係に忠実で、まァ、ずうっとトップの右腕で居た人だしね。ナンバーツーはトップの用心棒。最初はジムチョーもナンバーツーを立ててたしね。年を経て行くゴトに間が悪くなって行った。でもジムチョーも雇われの身だしナンバーツーは経営者側の上司だし。ジムチョーもけっこうプライド高く勝ち気で負けず嫌いな面は強かったしね。最後はジムチョー含む女子幹部連とナンバーツーの仲は最高に険悪だったけど、やっぱ立場的にもナンバーツーの方が強いよね。最終的にはトップはナンバーツーの肩を持つし。
モッチーマン
2010/05/02 12:50
ナンバーツーのよーな人間が残れんのは、業種とオーナー側の人間てコトだな。
なかむらたつお
2010/05/03 03:29
まァ、しかし、オレらには解らん何か才能というかどこか能力があるのかも知れん。上層部の仕事もトップばかりがこなしてるのでなく、ナンバーツーがやってるコトだってあるのカモ。事務処理の高度な部分は外注か?
ふじむらとしかず
2010/05/03 03:36
アソコのディープなところはオレたち現場社員は知らないし、また上層部も教えないからな。端末は事務室とトップの執務室にあるし。
なかむらたつお
2010/05/03 03:41
今アソコがどーなのかなんて全然知らないし解らないしもー関係ないし、別にどーだってイイんすけどね。昔のトップやナンバーツーを嫌ってたけど、今のトップやナンバーツーがどーゆうふうかなんて知る由もないし関係ねーから別にどーだってイイし。ま、昔話っすね。
有吉タケヤ
2010/05/03 03:51
トップとジムチョーと小束千代子さんといえば・・。
モッチーマン
2010/05/04 19:38
といえば・・って何だよ?そういえばオレも昔は小束千代子さんと仲良くしてたな。余暇の飲み食いゴトに小束さん誘ったりもしてた。伊位津香郊外のファミレスか何かでオレとフジムラとしろまるまるみちゃんとで飯食ってパチンコしたっけ。懐かしいな。あの時はモッチーマン呼んだのに来なかったな。
なかむらたつお
2010/05/04 21:56
行く訳ないだろ。せっかくの日曜休み疲れてて寝てるのに急に電話来て昼から出て来い、なんて。遠いのに。混みようによっては1時間以上掛かるよ。
モッチーマン
2010/05/04 22:00
あの時代、小束さんは家庭があって子供も大きかったが、若いナカムラたっちゃんとかキクチアヤちゃんと仲良かったな。まァ、気さくであっさりしたキャラの小束さんは誰とでも仲良かったけど。
ふじむらとしかず
2010/05/04 22:05
唯一ナンバーツー以外とは、みんなね。トップともうまくやってたんじゃないかな。被害者Xの友♀さんが香積美帆代さんと二人きりで社有車に一緒になった時、ナンバーツーの話をふったら、「あんな人間と合う人は居ないよ」というふうに言ったとか。香積さんも辞める時苦労してた。特にナンバーツー相手には大変だったろう。みんなナンバーツーは苦手だったが香積さんもかなり嫌ってたね。だいたいナンバーツーってこっちから合わせるのも骨が折れるというか難しいヤツだったからネ。
モッチーマン
2010/05/04 22:21
難しいヤツっていうか、変人だな。変人の変態。リカちゃんが「ナンバーツーはああしてるけどきっと、本当はかなり強烈なマゾで女の人に相当虐められると喜ぶ」というふうなことをみんなの前で話してた、のを思い出したよ。まァ、みんなあの時代、プライベートじゃナンバーツーのコトは「馬鹿」って呼んでたからね。あいつも俺たち部下をバカ呼ばわりしてたからオアイコか。
よっしー
2010/05/04 22:32
まァ、ナンバーツーが全部の部下に嫌われるのも陰で馬鹿にされるのも全て、「私の不徳の致すところ」だもんな。誰が悪いんじゃない、みんな自分自身が悪いんだ。
なかむらたつお
2010/05/04 22:39
もう昔々の話だからね。今は状況が変わってるのかも知れない。
ふじむらとしかず
2010/05/04 22:41
ナンバーツーがもし万が一にもココを目にするよーなコトがあったなら、その時はきっと涙流して怒りに打ち震えて怒り狂うんでしょーけど、一度冷静になってみて一回自分自身のコトを改めて見直してみて欲しいっすね。ナンバーツーのキャラクターがあの頃ともし全然変わってなかったなら、一度だけ反省ってものをしてみて欲しいっすよ。
有吉タケヤ
2010/05/05 00:05
あの人はオレに「プライドを捨ててしまえ」と命令したが、あの人こそ一度その高いプライドを捨ててみて欲しいよ。高いプライドが捨てられないなら一度置いて、自分自身を考え直してみて欲しい。もしココ読んでギリギリ歯ぎしりするくらい腹立ててたらもう駄目だな。全てを馬鹿にして反省なんかしなかったらもう駄目だよ。
モッチーマン
2010/05/05 00:12
あの当時、あのオッサンは少し、アタマがおかしかったんじゃないのか。
なかむらたつお
2010/05/05 01:04
あの人も心の奥底の真の気持ちでは解放されたかったんだよ。まァ、深い理由というかイロイロ深い事情があってあの人もホントはなにがしかにきつく縛られているんだよ。きっと。だから根は、というか基本、自由を愛する性分なのにどーにもままならず、しかし解放されたくて、ま、複合的にイロイロ悩んで、苦悩して、ちょっとばかりアタマがおかしくなったトコロもあるのだろう。あの人だって人並みにはイロイロ苦悩してる面はあるんだ。多分。
モッチーマン
2010/05/05 01:17
ナンバーツーが何に縛られてるすか?
有吉タケヤ
2010/05/05 01:19
それは言えないな。
モッチーマン
2010/05/05 01:19
モッチーマン、昔、振海君に何か言われた、って言ってたじゃん、ナンバーツー関係で。
なかむらたつお
2010/05/06 23:45
ああ。それは振海君がオレのコトを、ま、今要するにパッとしないけど、元来オレの本質は有能な上司の下で能力が十二分に発揮出来る人材であって、出来る上司の下に居ればすごく活躍できるのに、今の上司はナンバーツーだから残念ですね。と言ってたんだ。
モッチーマン
2010/05/06 23:55
振海さん、そんなこと、言ってたすか。
有吉タケヤ
2010/05/06 23:56
まァ、世の中みんないつも、ヒトの話してるから、目上でも目下でも身分年齢関係なく、いつでもイロイロと分析され評価され値踏みされてる、ってコトだろうね。ヒトのコトばかり言ってたら実は自分のコトも必ず言われてる、ってコトでもあるね。
ふじむらとしかず
2010/05/07 00:03
モッチーマンさんも上司が良けりゃもっと輝けるのにね。でも、あいつ馬鹿でしょ。だから残念ですね。って。振海君もナンバーツーのコト、露骨に馬鹿呼ばわりしてたから、本心はよっぽど嫌いだったんだな。
モッチーマン
2010/05/07 00:10
振海くんは仕事頑張ってたんだが、会社に来てから2、3年目、運が悪いというか、腰を悪くした。けっこう重症で入院し長期間会社を休んだ。それがコトの起こりだったね。上層部はあらかじめ決められた日以外に休むコトを激しく嫌う。どんな理由があっても長期に休むなど徹底的に嫌う。振海くんは上層部から厳しく責められ、精神的苦痛を強いられた。職場復帰してまた元気に働くんだけど振海くんの上層部への信頼感はゼロになっていた。それからは毎日きちんと出社しながらも心のなかではいつも転職ばかりを考えるようになった。で、結局辞めちゃった。
ふじむらとしかず
2010/05/10 06:13
辞めて警察官になったんだっけか。良いトコロに転職したな。
なかむらたつお
2010/05/10 06:18
振海くんは新人で美人の入間サンを口説いてたって聞いたけど、結局付き合ってたんだろ?
モッチーマン
2010/05/10 07:16
付き合ってたみたいだね。で、結局結婚したのかな?結婚したよーな話を聞いたけど。
ふじむらとしかず
2010/05/10 07:19
入間サンが入って来た時、沢多田ブンコさんが「入間サンて美人ねえ」って感心したよーに言ってた。オレはすかさず「いや沢多田ブンコさんの方が魅力的だよ」って言ったけど、オレも入間サンは綺麗だと思ってた。国家資格取ってて頭も良さそうだったけど。あの時調度、デリヘル山崎君も含めて社には国家資格持ったヒトが4人居て、上層部も新しくパンフレット作って各優資格者数書き込んでたけど、その4人はあっと言う間に辞めて居なくなっちゃった。
モッチーマン
2010/05/10 07:34
アソコの会社はどうしてなのか辞めた元社員をものすごく警戒する。現社員が辞めて去ったヒトに会うのを殊更に嫌がりますよね。昔からずっとそうなんでしょ?
有吉タケヤ
2010/05/10 10:14
日帰りで数名で行く出張仕事の時に出先に振海くんが来た、と聞いた上層部がものすごく嫌がっていた。そういうことも殊更気にして警戒してたよなあ。何故だろう?
ふじむらとしかず
2010/05/10 10:21
ああ。それはオレがその、日帰り出張仕事にあたった時も、行く前からナンバーツーに注意された。その日振海くんが来るコトはなかったけどね。勿論帰社してからもナンバーツーは、来なかったか?と聞いて来た。あの日の朝、幹部社員の一人がオレらの現場に車で寄って行ったが、あれは多分、ナンバーツーがその幹部社員に命じてワザワザ、振海くんが来てないか見に寄らせたんだろう。どうしてあそこまでやるのかさっぱり解らん。
モッチーマン
2010/05/10 10:35
昔から現社員たちの退社後の集まり、食事会とかカラオケみたいのに、一人でも辞めた社員が参加してると、上層部は大騒ぎみたいな感じで嫌がってましたね。そこにたまたま年長の役付きとかベテラン社員が参加してると、上層部に発覚した場合、翌日こってり絞られた。ホントに訳解んないすね。
よっしー
2010/05/10 10:46
オレは振海くんとは仲が良かったんだが、振海くんが辞めると決まってから退職の日まで、まだ会社に来てたんだけど、その期間のある日、オレが振海くんと親しく喋ってたら、ナンバーツーがものすごい形相で睨み付けてきた。それからは振海くんには悪かったがオレは退職日まで彼を避けた。でないと、ナンバーツーに圧力掛けられてイジメられるからだ。ああいう日々を思い返すと、今でもオレはナンバーツーをぶん殴りたくなるよ。
モッチーマン
2010/05/10 10:57
どうして現社員が辞めた社員と会うのをあんなに嫌がってたんだろ?転職を勧誘されるとでも思ってたのか?あの時代でも就職は大変なコトだったのにな。それにだいいち、社員が次々辞める理由は1がナンバーツーで2がトップなのにな。社員が次から次と辞めて行く最大の理由はナンバーツー自体の存在なのに、まさかあれだけの数がナンバーツーと険悪になって嫌がって最悪で辞めて行ったのにとうとう気が付かなかったのかな?自分のキャラクターを少しは修正してみよう、ってトコに思いが行くコトはなかったんだろうか?何か不思議な人間にさえ思えるな。
なかむらたつお
2010/05/10 21:59
どーせ、アソコの上層部は、社員はみんな使い捨て、って思ってたんでしょ。
有吉タケヤ
2010/05/10 22:01
国家資格持った社員や優秀な社員には残っていて欲しかった、というのはやっぱりあったろう。でもみんな辞めて行くからよっぽど人使いがヘタクソというコトになるな。上層部と労働者間の信頼関係が全く築かれない職場ってコトだよ。残る人間は辞めてもなかなか再就職先のない者ばかりだ。仕方なく残っていれば当然仕事に対するやる気や希望など前向きな気持ちは薄れて行くし無くなって行く。
ふじむらとしかず
2010/05/10 22:16
ナンバーツーは反省しないキャラだから駄目だな。ていうか、自分で自分の性格がどうにも出来ないんだろうな。修正しようなんて考えてやってたら自分がパニックになっちゃうんじゃないか。あのまんま直らないんだろう。
なかむらたつお
2010/05/10 22:24
ナンバーツーを好きな人なんているんかいな。大嫌い、って人は今までいっぱいいたけど。
よっしー
2010/05/12 19:26
カシハラさんの息子さんが「俺はナンバーツーのコト気に入ってる、好きだ」って言ってたそうだ。オレが今まで耳にした中じゃ初めてのケースで超レアだけど。カシハラさんも驚いて「ひぇ〜、珍しい。あんな人を好きだなんて言う人はあんただけだよ。あんたもよっぽど変わってるね!」と息子さんに返したそうだ。
モッチーマン
2010/05/12 19:50
昔からトップとナンバーツーの間はみんな、なんだかんだウワサしてましまよね。もうずうーっとでしょ。
有吉タケヤ
2010/05/12 19:53
古くから居る役付き社員のオバサン連はもうしょっちゅう噂話でしてたな。何でもトップが「私は好きになってはいけない人を好きになってしまったのよォー」と言ってたとかウワサになってた。社内の慰労飲み会の後、酔っ払ったトップが執務室に入って追い掛けてナンバーツーが入り二人きりでしばらく出て来ないと特にオバサン連がはしゃいで、ナンバーツーが「よしよし」って介抱してる、って笑い話にしてた。
モッチーマン
2010/05/12 20:07
そうだな。あの頃はみんな、トップとナンバーツーの仲を噂話してた。社員の慰安旅行や全社員的出張ゴトでは、上層部二人の部屋だけは全部下的に知らされなかった。多分ジムチョーだけは知らされてたんじゃないかな。多分同じ部屋に二人で泊まっているんだろう、というコトで、いつでも二人は一緒に居るし、ほとんどの部下たちはウワサしてたな。だいたいみんな、この手の下世話な話は大好きだからな。
なかむらたつお
2010/05/12 20:20
まあ、だいたい、トップとナンバーツーはいつも一緒の行動だった訳だけど、初めの内は会議出席の出張ゴトでは、出張先の同業代表たちから陰で、ナンバーツーはトップのカバン持ち、ってウワサされてたらしいって話だったけどね。社ではしばらくは男女の仲でウワサされてたなあ。
ふじむらとしかず
2010/05/12 20:30
基本的にナンバーツーはトップの運転手兼ボディーガード役だからね。秘書役も兼ねるか。ジムチョーも秘書的な面もあったろうが、ナンバーツーは秘書重役か。いずれにしろトップとナンバーツーは別格だからな。まァ、色恋のウワサは何処でもたつしね。オレがあの会社に来た頃は、ジムチョーとリジチョーがデキてる、って女子社員たちがウワサしてた。ナンバーツーが来る前まではジムチョーがみんなに嫌われてたからね。オレが来た頃はジムチョーはヤクザ幹部のニゴウサンをやってたというウワサだったよ。下世話な噂話はみんな大好きで、あっと言う間に全体に広がる。そこに何割か真実があろうが真っ赤なウソだろうが。
モッチーマン
2010/05/12 20:52
トップとナンバーツーは向いてる方向が同じだから同士愛みたいな信頼感は、お互い確かにあったんだろーが、それにしても仲は良かったよな。よく喧嘩もしてたがそれがまるで痴話喧嘩ふうで、あの仲の良さは男女の仲を疑われても仕方なかったな。また、昔はそれを女子幹部社員たちが陰で噂話にしてキャッキャッと騒いでたからな。
なかむらたつお
2010/05/24 13:24
仮に男女の仲などなかったにせよ、基本的にウマが合う仲の良い間だったんだろう。性格そのものの相性が良かったのカモね。
ふじむらとしかず
2010/05/24 13:34
ナンバーツーが来てからしばらくしてから、女子の幹部社員の一人が、トップとナンバーツーの仲を男女の仲と噂話していた。オレは悪かったんだがつい、トップ、ナンバーツーと三人で食事している時、笑い話として喋ってしまった。オレは思わず吹き出して大きく笑ってしまった。トップとナンバーツーが険悪な表情になったのでオレは笑うのを止めて黙ったが、ナンバーツーがヒステリックに怒り出して、しつこく誰が噂話をしていたのか聞いて来た。オレはナンバーツーの剣幕に負けて誰かを喋ってしまった。
モッチーマン
2010/05/24 21:18
やはりまたか!このモッチーマンのチクリ魔め!オレだけでなく誰でもかれでもみんなのコト告げ口して行きやがって、コノヤロ。チクられた社員たちがどれだけ嫌な目に合わされたか解っているのか!?みんな本当に痛い目を見たんだぞ、バカヤロ!
なかむらたつお
2010/05/24 23:52
その女子の幹部社員の人には悪いコトしたと思ってるよ。その時トップとナンバーツーに、おまえはどう思うんだ?と訊かれて、私はお二人はよくいう馬が合うんだと思います。相性が良いだけだと思います。男女の仲なんて笑い話です。と答えて思わずまた吹き出してしまった。しかしその後もオバサン社員はよく噂して笑っているし、火のないトコロに煙は立たないっていうし、決定的だったのは回り回って耳に入った、トップが言ったという話。私は好きになってはいけない人を好きになってしまったのよォー、の一言だね。誰か女子の幹部社員に話したんだという。秘密の筈が、結局ある程度古い社員まで半分以上に知れ渡ってしまった。
モッチーマン
2010/05/25 00:08
まァみんなそーいう下世話な噂話は好きだからな。みんな日々のコミュニケーションの冗談話の一つとして、特に悪気もなくタワイもない調子で笑い話で話してるコトに過ぎないんだろうが。
ふじむらとしかず
2010/05/25 00:16
あの当時は、ナンバーツーはトップの運転手役だし秘書役みたいなもんでもあるし、いつでも一緒に居る。たいていの出張など出ゴトは一緒に行ってたしね。それから誰でも部下が食事でも酒席でも同席するときは必ず二人で居るし、仲良いし、多分食事はいつでも一緒なんだろうと思ってたし、そりゃあ関係があるに違いない、ってウワサするわナ。
なかむらたつお
2010/05/25 09:53
まあ、そうだな。確かに二人は男女の仲で居た時期はあったのかも知れないな。でも何年も経つ内に馴れ合いになって、仲の良い友達みたいに、いや、とてもウマの合う同士の仲で納まったんじゃないかな。会社経営という目的は同一だし、女性であるトップの持ってない部分足りない部分をナンバーツーは補完してたんだろう。ナンバーツーはトップに取って困った面もいっぱいあったが、それを差し引いてもトップの足りないトコロを補って余り有るくらい必要な人だったのカモ。ま、しかしそれらも昔の話だ。ここ数年のアソコのコトは何もわからないんだし。
モッチーマン
2010/05/25 10:11
そうっすね。トップとナンバーツーが男と女の仲だろーが普通に上司と直の部下だろーが盟友だろーが、そんなのもうアソコのコトは関係ねえしドーダッテいいコトっすよ。
有吉タケヤ
2010/05/25 11:58
ナンバーツーっていうと香積美帆代さんのコト思い出した。
モッチーマン
2010/05/26 00:07
何だよ、また上にチクって嫌な目に合わせた話か?
なかむらたつお
2010/05/26 00:09
いや、そうじゃないんだ。最初から話すと長くなる話なんだが、ある日オレは夕方、空港まで社有車でナンバーツーを迎えに行った。その日は珍しくトップは居なくてナンバーツー一人だけで出張だった。ナンバーツーを乗せると会社には戻らずトップの自宅へ迎えと言う。そしてトップの家の近所まで来ると周辺をオレに運転させてぐるぐると巡らせた。
モッチーマン
2010/05/26 00:20
何だ、トップの家の回りのパトロールか?犬みてえな奴だな。
なかむらたつお
2010/05/26 00:24
まあ実際、ナンバーツーは意識してようとしてまいと、トップの家の番犬みたいなもんだからな。昔、幹部連中ばかりを集めた会議でトップが「私には犬とキジとサルが居る」って言っていたけど、あの時の“犬”というのはナンバーツーのコトだったんだろうナ。
モッチーマン
2010/05/26 00:33
サルとキジって誰っすか?
よっしー
2010/05/26 00:34
サルとキジはよく解んないけど、多分サルの方はジムチョーだったんじゃないかな。ナンバーツーが来る前まではジムチョーはトップのもろ右腕だったし。ナンバーツーが来てからはジムチョーの増長をナンバーツーに牽制させたんだろう。実際トップはよくジムチョーには相談してたしジムチョーもトップにアドバイスを入れてた。まァ別に洒落を言うつもりはないけど、ナンバーツーとジムチョーは文字通り犬猿の仲になってしまった。キジの方はオレには見当着かんよ。
モッチーマン
2010/05/26 00:46
キジってのはモッチーマン、おまえじゃねえのか?薄汚い、社員のチクリ役でよー。
なかむらたつお
2010/05/26 02:04
オレはそんなたいそうな役目の者でもないよ。確かにキジは偵察役だか、空から敵の動向を偵察して来るんだ。味方である自分トコの部下たちばかりのコトを挙げて来させてどうするんだよ。
モッチーマン
2010/05/26 02:10
それもそうっすね。
有吉タケヤ
2010/05/26 02:11
いや、もっと深く読んで、城が中から崩れて行く、ってコトもあるから、自分トコの社員たちが普段何してるか、いったい何を考えてるのか、把握しておきたかったんじゃないのかな。ほら、前にモッチーマンも、アソコは城の中みたいなもんだ、って言ってたじゃん。
ふじむらとしかず
2010/05/26 02:18
そうか。それで社員たちの中に潜り込ませたチクリ役か。ふんっ、汚い奴。
なかむらたつお
2010/05/26 02:20
確かにオレは病気して長期に休んだ後復職して、病み上がりでナンバーツーから指令としてあるいはもう業務命令といっていいかも知れない、現場社員のコトを何でもいいから挙げて来るように、って言われた。でもオレも馬鹿じゃない。同じトコロで一緒に仕事している、いわば仲間のコトを何でもかんでも上に告げ口してたら、その内みんなに相手にされなくなる。狭い中だ、誰がチクったかなんてすぐに解るし、一度バレればみんなは警戒するし、度重なれば避けられたり無視されたり相手にされなくなる。ものすごく居心地悪くなって孤立する。耐えられないよ。だからオレはこれは上層部に知らせた方が会社ソノモノのためだという大事なコトとか、後は上が知っても何てコトないよーな、まァどうってことない情報とかをね、選んで時々いくつか挙げてたんだ。オレにも生活があるから、アソコで生き延びて行かなくっちゃならない。オレ自身も考えてたよ。

モッチーマン
2010/05/26 02:45
モッチーマン、香積美帆代さんの話ってのは?
よっしー
2010/05/26 02:47
あ、そうか。そうだったね。社有車をオレに運転させてトップの自宅の周辺地域をぐるり回らせた時だな。
モッチーマン
2010/05/26 23:58
いや、そんなのはいい。それよか、オレたちを売っていたモッチーマンの卑劣なスパイ行為だ。オレはそこを徹底したい。オレは最後に売られてとてつもなく傷つけられたんだ。あれは今でも許せない。さあ、続きを話せモッチーマン!
なかむらたつお
2010/05/27 00:04
そんな、アソコは歴史的にもチクリ役はいっぱい居るよ。オレだって現場で話したコトを上層部に告げ口されたコトなんて何度もある。その度上に呼ばれて怒られたよ。ナンバーツーの悪口もだが上層部の批判的なコト言って翌日呼ばれてこってり絞られたりさ。オレが来た初めも当時保健関係の役の女子社員が就業時間内に健康チェックと称して現場を回っていたんだが、そのヒトが辞めた後に保健室を掃除してて一冊のノートが出て来たんだが、それは現場での社員の様子の報告帳だった。健康チェックのふりして社員の仕事ぶりや言動をメモして報告していたんだな。オレは報告帳まであった例はそれしか知らないが、役付きや年輩の社員で上に言葉で報告してたヒトは代々いっぱい居るよ。極端な例え、封建時代の江戸幕府の町民・農民統制管理の五人組制度みたいなもんだ。オオゲサに言えば自分たちどおし監視し合っているんだ。
モッチーマン
2010/05/27 00:34
ええっ、そんなだったんすか!
有吉タケヤ
2010/05/27 00:35
だからって、おまえがオレらを売っていいってものじゃない。
なかむらたつお
2010/05/27 00:38
じゃあオレの方にも言わせてもらうが、アソコの仕事の業務内容からしてマイクロバスの運転はけっこう重要なものだ。大型免許の取得者は貴重だ。アソコの会社は社員の入れ替わりが激しいから、常に大型免許保持者が足りなくなる。三人居たと思ったらまたすぐ二人になる。一人になったときもあったよ。オレはね、自慢じゃないが運転が好きな訳でもうまい訳でもない。むしろ運転はかなりヘタなんだよ!オレはいつもみんなを載せてのマイクロバス遠出の運転なんて嫌だったんだよ。それを自分はいつの間にか秘密裏に大型免許取って隠していて。オレが危なっかしくも一生懸命運転してる後ろの席でグーグー寝ていやがって!免許持ってたくせにいつも後ろで寝てたろう。そうでなければ若い女子社員と鼻の下伸ばして馬鹿話ばかりしやがって。免許隠してバス運転の仕事から逃れてたろう!
モッチーマン
2010/05/27 01:04
何だと、この野郎。いいか。おまえら免許取る時、自動車教習所代費用の半分、会社に出してもらってたろう。しかも午後4時頃上がってたじゃねーか。オレはだな、自分の余暇時間に全額自分で金出して教習所通って自分で取ったんだ。そうして取った大型免許、オレが好きにしようと勝手だろ!
なかむらたつお
2010/05/27 09:00
オレなんて究極方向オンチで時として右左さえ解らなくなるし運転どヘタなのに、ある日ジムチョーから呼ばれて大型免許持ってる社員が居ないから、トップのトコ言って「取らせてください」って頼みに言って来い、って命令されたんだ。ナンバーツーがまだ来る前で、オレは昔居た会社で過去に事故起こした経験も持ってるし、自分が運転がかなりヘタクソだってよく解ってたし、はっきり言って会社のバスを業務で運転するのなんか嫌だったんだけど、人が居ないっていうからこれも仕事だと思って免許取りに通ったんだよ。
モッチーマン
2010/05/27 09:16
あの当時、オレたち若い社員は、会社の業務以外の、リジチョーの温泉同窓会だとか上層部関係の葬儀、会社役員の会議移動、地域の選挙ゴトなどに、会社のマイクロバスともども運転手役に使われてしかもそーいうのは日曜日が多かったがその代休もないモッチーマン見てて、「オレたちは大型免許取るのはよそう」って話し合ってたんだ。オレ自身もナンバーツーが嫌だったしナンバーツーに睨まれ続けてたし、どの道近い将来辞めようと思ってたから、次に就職した職場で使うつもりで免許取ったんだ。
なかむらたつお
2010/05/27 09:34
モッチーマンさん、大型免許取らせてください、って自分で志願したっすか?
有吉タケヤ
2010/05/27 10:05
ナンバーツーが来る前のアソコはジムチョーが事実上のナンバーツーで大幹部だ。もう、命令であり断れないよ。だからオレも最初はジムチョーは大の苦手で嫌いだったよ。ナンバーツーが来る前までは、トップの出張など出ゴトのお供はいつもジムチョーだったし、あの頃は唯一の秘書役で補佐役だったな。ジムチョーもけっこう抜け目なくアタマイイ方だったから、形として「オレの志願」という形式を取らせたんだろーな。ナンバーツーが来てからジムチョーに圧力をかけ出したからな。後半はもろイジメられてたから気の毒に見えたよ。前にも言ったがそれこそ小束千代子さんが叫ぶよーに言ったセリフ、「あれはもうパワハラそのものよーっ!」だな。
モッチーマン
2010/05/27 10:23
今はもう、モッチーマンさんも居ないしジムチョーさんも居ないし、アソコもだいぶ変わってるでしょうね。人に歴史あり、会社の内部に歴史ありっすね。
有吉タケヤ
2010/05/27 10:27
モッチーマンさん、そんなに運転ヘタだったんすか?
よっしー
2010/05/27 13:48
自慢じゃないがオレは若い頃勤めていた会社で、その職場では社有車での地域の会社や工場訪問の営業の仕事が重要な業務であったんだが、職場メンバー全員、運転適性検査受けに何やらそーいう交通安全センターみたいなトコに行かされた。そしてその適性検査でオレは赤色マークの充分要注意が出た。そういう危険結果はオレ一人だったんだ。係官から「運転に際しては常に充分注意してください」って念をおされたよ。そしたら程なく社有車で事故を起こした。
モッチーマン
2010/05/27 14:04
よく免許取れたっすね。大型の方も。
有吉タケヤ
2010/05/27 14:05
やはり実技が駄目だったな。学科の筆記試験は通るんだが教習所がなかなか卒業出来なくてね。ヒトの倍以上掛かったよ。教習所に一緒に入ったオバサン連よりも遅かった。大型の時もそうだ。会社が教習所費用半額見てくれたと言ったが、オレの場合は全額以上掛かったんだ。もう毎日毎回、補習、補習ばかりでヒトの倍以上掛かって、ひ日も勿論長く掛かったし費用は会社負担の半額プラス全額余りだけ掛かった。オレはサラ金で借金して補習劵買ってたよ。教習員の一人のオジサンに「あんた、大型取って何乗るの?」って訊かれてオレが「マイクロバス」って答えたら、「うわあーっ、あんたのバスに乗る人たち、可哀想ーっ!」って言われたよ。一緒に大型受け始めた女の人もいつの間にか卒業しててオレ一人取り残されて不安でたまらなかったが、ヒトの倍以上掛かってどうにか免許は取れた。
モッチーマン
2010/05/27 14:32
すごい話っすね。
有吉タケヤ
2010/05/27 14:33
ああ。だからな、なかむらたつおは、危険なオレの運転するバスの後ろでグースカ寝てちゃいけなかったんだよ。免許あるんなら率先してオレと交替して運転するべきだったんだ。それが後ろの席に乗るみんなの生命の安全のためだったのに!自分は毎日夜遊びで疲れてるからここぞとばかりに休息を取ってバス移動の間寝るし、新入社員の若い女の娘とはデレデレ馬鹿話してるし、全くシヨーガナイ男だったよ。なかむらたつおとナンバーツーはアソコの会社史上、駄目人間の双璧だな。
モッチーマン
2010/05/27 22:41
何だと、この野郎!黙って聞いてりゃ言いたいコト、ベラベラ抜かしやがって。オレとナンバーツーを一緒にするな、馬鹿野郎。オレがナンバーツーに逆らってたトコもよく見てたろっ!あの時代、みんなもどんどん辞めて行ってたがオレがナンバーツーが大嫌いで辞めて行ったのは知っているだろーっ!
なかむらたつお
2010/05/28 00:11
ああ、そういえば、あの場面を思い出したよ。ナカムラたっちゃんがホントに辞めた前に、一度辞めるって決めてトップのトコに言いに行って保留が掛かってた時、社員事務室でナンバーツーの目の前でたっちゃんが窓をぴょんって跳び越えて窓から出た。無論だが、そういう行為にはウルサイナンバーツーもたっちゃんの開き直りの態度に小声で「やめんか」と言っただけだった。そしてたまたま室に入って来て偶然居合わせたオレを見つけてナンバーツーが、オレに向かって、すごい形相になって、かっとして、「おまえが何とか言って注意せんかあっ!」って、オレに対して怒鳴り上げた。ああ〜、ああいうナンバーツーとの日々を一つ一つ思い起こすと、今でも飛んで行ってぶち殺してやりたい気分になるよ。
モッチーマン
2010/05/28 00:34
な、そうだろう。
なかむらたつお
2010/05/28 00:35
ああ、そういえば、オレの時も同じコトがありましたね。ナンバーツーがオレに向かって小声で注意して、オレが無視したら、偶然その場に居合わせたモッチーマンさんに、ナンバーツーが「あいつを何とかせんかあっ!」って怒鳴り付けてたの。当のオレには小さな声でしか言えなくてモッチーマンさんに対してはものすごい剣幕で怒るんだもの。
有吉タケヤ
2010/05/28 00:45
オレはもっともっと早くアソコを辞めて、とにかくいっときも早くアイツから離れるべきだったんだ。そうすれば心を病むコトもなかったものを。
モッチーマン
2010/05/28 00:49
まァとにかく辞めたのは良かったものの、アイツの近くに長く居過ぎたのは失敗しましたね。
有吉タケヤ
2010/05/28 00:52
よっしーなんかひどい奴なんだぜ。いつもオレがナンバーツーにガミガミ文句ばかり言われてるのを見てるもんだから、オレとよっしーと一緒にペアで仕事してる時、オレが「中でばかり居て仕事してるとナンバーツーが来て『ラクをしてる』ってまた怒り出すから外仕事に出よう」って言ったら、よっしーのヤツ、「いいじゃないすか。中でラクしましょうよ。ナンバーツーが来ても、どーせ怒られるのはモッチーマンさんなんだし」って言ったんだよ。あの時はオレは呆れて言葉が出なかったよ。
モッチーマン
2010/05/28 01:11
マイクロバスの運転の話っすけど、モッチーマンさん、事故なんて起こさなかったっすか?
有吉タケヤ
2010/05/29 16:29
自慢じゃないが、オレは自分の乗用車さえ、これまで何度も何度もあちこちぶつけているし溝にはまったりして来ている。そのオレがあんな大きな車、ぶつけない訳ないじゃないか。マイクロバスにオレ以外誰も乗ってない時だけどね。
モッチーマン
2010/05/29 16:38
うわあ〜、ひどい話ですね!そんなバスの後ろにオレたち乗って、特に帰りなんて疲れて寝てたっすか。今さら考えると怖い話だ。
有吉タケヤ
2010/05/29 16:43
疲れてた、って運転手のオレも出先の現地では同じように業務をやってたんだぜ。
モッチーマン
2010/05/29 16:46
でも、マイクロバス運転手役に着いた社員には一回バス運転するごとに一律、5000円の手当てが着いてたんでしょ。
有吉タケヤ
2010/05/29 16:49
オレも後からそういう話は聞いたなあ。途中から大型免許持ってる社員がそう言ってたのを耳にしたよ。でもオレは一回もそんな手当て着いたコトないよ。アソコでは10年以上の間、業務でよく、マイクロバス運転させられたがそんな金もらったコトは一度もないな。ただ、リジチョーの温泉同窓会でマイクロバス運転した時に終わったあと、リジチョーが「小遣いだ」って5000円くれたコト、あったけど。
モッチーマン
2010/05/29 17:00
うへえ〜、辛いっすね。
有吉タケヤ
2010/05/29 17:01
まァ、オレもよくバスぶつけているからオアイコかな。そういえば、後ろにいっぱい人が乗っていてバスぶつけたコトは3度あるよ。思い返したら3回で、いづれもバックで失敗して壁や鉄柵に後ろをぶつけたんだ。
モッチーマン
2010/05/29 17:08
そんなメチャクチャ車の運転のヘタなモッチーマンさんを上はまた、どうしてマイクロバスの運転に使ってたんでしょう?
有吉タケヤ
2010/05/29 17:11
メチャクチャ運転がヘタクソ、というのは失礼だろ。会社の正規業務以外のコトでマイクロバスを出すのは上層部も引け目を感じてたんだろう。それにそういう社外的なコトは日曜祭日が多いしな。他の社員だと説得が大変だし、代休も請求して来るだろうしな。上層部はそういうのが面倒でオレを使ってたんだ。オレは日曜日の社外的なコトでマイクロバスを出して運転手させられて、代休もらったコト一度もないよ。それと他の大型免許保持社員はいざ知らず、オレはマイクロバス運転して5000円の手当てなんて着いたコトないしね。
モッチーマン
2010/05/29 17:27
そうそう。だからあの当時のオレたち若手は、日曜日に社外の何事かでバス運転にかり出されるモッチーマン見て、オレたちは大型の免許取るのはよそう、って話し合ってたんだ。
なかむらたつお
2010/05/29 19:10
あ、そういえばオレ、モッチーマンさんを自宅近辺まで向かえに行き、オレの車に乗せてトップの家の上の坂まで運んだコトあった。モッチーマンさんはそこに置いてある社のマイクロバスを運転して会社まで行ったんだ。確か日曜日でしたよね。休みなのに一緒に会社に出ましたね。
有吉タケヤ
2010/05/29 19:19
オレはよく、上層部にマイクロバスの移動役に使われたんだ。上層部の命令で社のマイクロバスを、トップの自宅やリジチョーの会社、トップの実家の会社などなどの場所までバスを運転してもって行ってたんだが、後が大変さ。オレが家に帰ったり社に戻ったりする足がない。
モッチーマン
2010/05/29 19:29
あの日はオレも休みだったけど、会社提出書類が溜まっていて、提出期限ぎりぎりで出勤のウエカイさんらに教えてもらいながら片付けるタメに、会社に出て行ったんだ。そこんとこをモッチーマンさんに利用されましたね。思い出しました。 5000円ください。トップの家までの送り賃。
有吉タケヤ
2010/05/30 02:02
ええっ!あれからもう7、8年は経ってるだろう。でもオレも大雪の日に2度くらい迎えに行って会社まで一緒に乗っけたコトあったろう。オレの車は雪対応タイヤ履いてたから。一度は峠で立ち往生してる里田マリちゃんを途中で拾って二人乗せて出社した。
モッチーマン
2010/05/30 02:13
チッ。そんなコトもあったか。よく覚えてますねえ。
有吉タケヤ
2010/05/30 02:14
そりゃあ覚えてるさ。アソコまでの通勤は毎日遠かったし、途中大きな峠が二つもあったし、毎年、雪の積もった日の出勤は大変だった。それと有吉君と里田マリちゃん二人を乗っけて出社した日は、社に着くとすぐにトップの執務室に呼ばれて、オレは二人を乗せて来たから「ご苦労」というねぎらいの言葉でもあるのかと思ったら、トップ・ナンバーツー共々険悪な表情だった。オレはねぎらいどころか責められる感じだった。しまいにはトップとナンバーツーが互いに、どっちが悪いと責めて罵り合うような状況になった。有吉君、里田マリちゃんとも勤務表上通常出勤日だったのに、あの時ばかりはオレはさっぱり解らんかった。何か不思議だったね。
モッチーマン
2010/05/30 02:34
あれから半年もしないでオレも里田マリも会社辞めましたね。
有吉タケヤ
2010/05/30 02:36
マイクロバスを社外に持ってった話に戻るが、途中から上層部やジムチョーが配慮してくれて、オレと自宅が同方向の社員を手配してくれたりした。一度は早朝、全く方向の違う課長が遠いところ来てくれたコトもあったよ。ナンバーツーの命だろうが、かなり早起きして遠いところ来てくれて助かったよ。
モッチーマン
2010/05/30 02:49
やっぱりアソコで大型免許取ると大変だったな。
なかむらたつお
2010/05/30 04:04
ナンバーツーが来て間もない頃は、ナンバーツーに命じられて社外用でマイクロバス持って行って、「帰りはどうすればいいんでしょう?」とナンバーツーに訊いたら「そんなのは自分で考えろ」という返事が来た。仕方ないのでオレはその当時の会社とは関係ない友達に連絡取るとタマタマ暇にしていて、友達に迎えに来てもらって無事帰れた。もう一度は実の兄貴に頼んで、これも運良く偶然、暇にしていて迎えに来てもらって助かった。いやあ〜、最初はひどいものだったね。
モッチーマン
2010/05/30 04:46
やっぱりナカムラたっちゃん先輩の言う通りっすね。大型取らないのが正解。
有吉タケヤ
2010/05/30 07:04
そんなコトないよ、オレだけだよそーいうのは。割りと年配の方に近い年齢の社員で大型免許取得した人はけっこう居るし。ま、取っても辞めて行くからね、次々になっちゃうんで、社内で取った人も何人も居るんだけども。初めの頃はオレみたく会社で自動車教習所代の半額見てくれてたけど、ウエカイさんの頃になると全額自己負担になってたみたいね。それまでの人で大型取らせた社員、オレ以外全員辞めて行ったからかも知れないね。その後オレも辞めちゃうし。
モッチーマン
2010/05/30 07:21
ナンバーツーは大型免許、取れなかったんですよね?
有吉タケヤ
2010/05/30 07:23
教習所に通い始めて何度かですぐ辞めちゃった、ってトップが話してたな。ナンバーツーの場合は、運転そのものはオレの十倍もうまいよ。多分ナンバーツーの場合は、自動車教習所の教習員て、横柄で態度悪い人も多いから、ナンバーツー持ち前のプライドの高さと劣等感の強さから、ナンバーツーの地方では割りと社会的地位のある自分の立場もあって、教習員の横柄な態度が我慢ならなかったんだろう。自動車教習所のガラの悪いオヤジなんかに平身低頭して教わるのなんか絶対嫌だったんじゃないのかな。で、ないとナンバーツーは運転そのものは普通にうまいだろ。
モッチーマン
2010/05/30 07:39
ふう〜ん、そうか。大型持った役付き社員が理事会の爺さん婆さん連中乗せてマイクロバス出してたの、見たコトあったぞ。
なかむらたつお
2010/05/30 07:49
あれから何年も経つから、今はナンバーツーも大型免許持ってるかも知れないね。それから、大型持った役付き社員は、理事会の旅行だとかの際にマイクロバス運転させられてたな。その時、手当てとか代休があったのかどうかオレは知らない。そういえば昔オレも理事会の移動でマイクロバスの運転をやったコトがあったが手当てとか代休とかはなかったな。ああ、その時一度ぶつけてるな。社内での切り返しでバックに失敗して正門の鉄柵にぶつけてる。
モッチーマン
2010/05/30 08:00
ひどいですね。モッチーマンさんの運転するバスの後ろに乗ってアソコ辞めるまで無事だったオレらは幸運だったという話ですね。
有吉タケヤ
2010/05/30 09:38
まァそんなもんかなあ。オレは超方向オンチで運転の自信もなかったから、会社業務で後ろにみんなを乗せてマイクロバス運転して遠出しなきゃいけない日は、オレは特別何かを信仰してた訳じゃないけど朝出る前に家の神様と仏様にしっかりお祈りして来てた。絶対ぶつけませんように、って。もう神頼みだったな。
モッチーマン
2010/05/30 13:06
でも、ぶつけてた訳か。
なかむらたつお
2010/05/30 13:08
いやしかし、神様仏様のご加護か、大きな事故は起こしてないからな。運転席の隣や近くに座った社員からは「今のは危なかったですよ」って何度か言われたコトあったけどね。もうオレも運転席に座ったら覚悟を決めて「死なばもろとも」って思ってたよ。開き直んなきゃ運転なんて出来ない。
モッチーマン
2010/05/30 13:16
何だか恐ろしい話っすねえ。
よっしー
2010/05/30 16:58
JR福知山線脱線事故というのが2005年にあったろう。死者107人負傷者562人を出した有名な大事故だけど、あれは電車が頭から突っ込んで運転士が当然一番前で即死だから本人もその親族もそんなに責められずに済んだ。オレも同じようなケースを狙っていたと言える。つまりバス事故を起こして運転手のオレが生き残れば後は大変なコトになる。しかし一番前でオレは運転してるしたいていは頭から突っ込むだろう、と思っててね。いやあ〜しかし、オレはアソコ辞めてバスの運転しなくて済むようになって本当に良かったよ。もうつくづく、ほっと安堵だったね。
モッチーマン
2010/05/30 17:19
それは本当に怖い話だなあ。モッチーマンがアソコでマイクロバスを運転してた十年余りの間にモッチーマンの運転するバスの後ろに乗った述べ相当な数の人々は、本当に文字どおり命拾いしたんだなあ。逆に考えれば運が良かった、強運の持ち主とも言える。オレだってモッチーマン運転の車には多分かなりの回数同乗してるから、命があって今回こうやって素敵な彼女と結婚できるんだから、オレ自身も強運の持ち主なんだな。死線を乗り越えて無事結婚するオレの伴侶は正に幸運の女神様そのものだなあ。
ふじむらとしかず
2010/05/30 19:06
としかず、アンタばかあ〜っ!?
しろまるまるみ
2010/05/30 19:07
ふんっ、さんざん女遊びを繰り返して、いたいけな女たちの純情な気持ちをもてあそび続けて来たフジムラなんて、結婚式の前後か最中、恨みを持った女たちの誰かからきっと刺されるよ。それは中洲のフィリピンパブで働いていたアイリーンかも知れない。「アンタ、ワタシ、ウラギタナ。ワタシノクニノ、オカサンイモトオトトニ、イエタテテヤルハナシ、ドナッタカ?ダマサレタワタシ、トシカズノコト、ユルサナイヨ!」とか何とか叫びながら走って来て、フジムラは刺されるんだ。
なかむらたつお
2010/05/30 19:25
フジムラくん、なさけな〜い。
里田マリ
2010/05/30 19:27
結婚式の次の晩が本人のお通夜でその翌日が葬儀になるというのはとても珍しいケースだが、それはさておき、オレは本当に道が駄目で極度の方向オンチだったから、マイクロバスでの遠出業務では、前日が休みか泊まり明け勤務で開いている時、次の日の目的地へよく自分の車で行って見ていた。それでも地図を見ながら目的地近辺までは行くが現地に辿り着かないコトが多かったなあ。結局当日は運転席の隣に道に明るい社員に座ってもらって道順を教えてもらいながら行ってた。毎回毎回大変だったよ。アソコの仕事内容考えると、つくづく何で前のトコ辞めたんだろう?何でこんなトコ来ちゃったんだろう?何で早く辞めなかったんだろう?って思うよ。
モッチーマン
2010/05/30 22:28
モッチーマンさん、自分で運転ヘタクソだって解っていて、そんなにマイクロバス運転するの嫌だったら、はっきり断ればよかったのに。
よっしー
2010/05/31 18:19
オレは一度、トップから「そんなにジムチョーが怖いのか?」と聞かれたコトがある。あの時どうしてそんなコト聞いて来たのかよく解らないんだが、周囲からはそう見えてたのかも知れない。はっきり言ってジムチョーとオレの関係は、蛇と蛙だな。オレはジムチョーの前では蛇に睨まれた蛙だった。いつも。トップの前でも似たようなもんだったかなあ。ちょっと軽いけど。ナンバーツーも苦手だったしなあ。3人とも大の苦手だったよ。
モッチーマン
2010/06/01 04:40
え?それで・・?
有吉タケヤ
2010/06/01 04:41
要するに、「嫌」って言えないってこと。オレが一度マイクロバスをぶつけた時ナンバーツーに「会社のマイクロバス運転するのが嫌でワザとぶつけたんじゃないか!?」なんてコト言われたけど、そりゃあオレは大きな車乗るのは嫌だったけど、いくら何でも、ワザとぶつけるようなリスクの大きなコトはしないよ。しかし上層部は、オレが運転ヘタクソなのよく知ってたクセに、どうしてまたいつもよくオレを運転に使ってたんだろう?特にナンバーツーが、だ。オレが車の運転で失敗して、それを怒鳴り散らして怒るのが、楽しみで仕様がなかったのかなあ?
モッチーマン
2010/06/01 04:56
そういえば、機嫌悪くてイライラムカムカした雰囲気のナンバーツーが、モッチーマンと奥摩羅験一浪くんが二人で作業してる現場に行って、そこで感情爆発させて怒鳴り散らして、その後他の部下たちみんなが仕事してる現場行って、今度は一転穏やかでニコニコしながらみんなに優しく声掛けてた、というのがあったね。あれは何だか、腹にある悪い気持ちや気分を、モッチーマンと奥摩羅験一浪くんのところで全部出しきってスッキリして来たという感じだったね。
ふじむらとしかず
2010/06/01 12:41
そういえばある時トップがオレとジムチョーに向かって、ナンバーツーがオレやジムチョーにガミガミ怒鳴り散らかすのはナンバーツーがオレとジムチョーに甘えてる行為なんだ、と話してたコトがあった。そうしたらそこに居合わせてそれを聞いていたナンバーツーはそれを認めて「そうそう。俺は二人に甘えてるんよ」と応えた。そういうコトがあったよ。ジムチョーは憮然とした顔で黙ってたけど、実際ジムチョーも、50年輩のイイトシしたオッサンに甘えられても・・、と思ったろうな。
モッチーマン
2010/06/01 12:55
肥え溜めっすね。モッチーマンさん、ジムチョー、奥摩羅験一浪くんはナンバーツーの汚物を吐き棄てる、コエダメだったすね。
有吉タケヤ
2010/06/01 19:14
そうだな。それは言えるカモ。ナンバーツーの機嫌の悪いときの、イライラムカムカ、腹立たしさや憎悪感情まで、悪い気分のヤツアタリの格好の当たり場、ストレス解消の道具だったんだろうな。それはオレも時折はそれにされてたのカモな。
なかむらたつお
2010/06/01 19:23
ヒトに寄ってアタリチラシやすいタイプがあったろうからね。相手のキャラに寄ってはいつでもガミガミ怒鳴り散らしやすい部下が居たってコトだろう。しかしジムチョーは鼻っ柱が強く勝ち気なタイプの女性に見えたしなあ。課長なんかもよくうるさく言われてたしなあ。役付き社員は執拗にうるさく言われてたな。しつこくうるさく言い続けるのと、爆発的に怒鳴り付けるのは違う訳か。オレはあの人にあんまりうるさく言われたコトないからなあ。
ふじむらとしかず
2010/06/01 19:39
フジムラはナンバーツーには気に入られてたからなあ。トップにも文句なんて言われたコト一切ないだろ?上層部はフジムラのコト、次期中堅リーダーとして期待してたんだろ。「辞めます」って言って来た時は驚いたろうなあ。まさしく寝耳に水だよなあ。
なかむらたつお
2010/06/01 21:42
しろまるまるみさんが辞める辞めないの時、てか、数日間病欠して、かなり厳しく怒られて結局辞めた時、ナンバーツーから「おまえが付き合ってたからフジムラが駄目になった」って言われた、って後から誰かから聞いたなあ。勿論その時在職の社員だが誰から聞いたか忘れた。そういえばオレが伊井津加病院に入院してた時、しろまるサン、見舞いに来てくれたコトがあった。あの時「再就職先探してる」って話してたから、そうかあの時点でもう辞めてたのか。
モッチーマン
2010/06/01 21:56
ジムチョーは性格からして、ナンバーツーにヒステリックにギャンギャン言われるのって悔しかったろーな。
なかむらたつお
2010/06/02 00:48
ジムチョーはナンバーツーのコト、鼻から馬鹿にしてたからね。ジムチョーは強いよ。オレにはジムチョーは真から強い人に思えたね。だからこそナンバーツーは、屈服しないジムチョーが憎くてたまんなかったんじゃないのかなあ。トップはジムチョーの増長を押さえるため、ナンバーツーに圧力を掛けさせたが、あまり押さえ着けようとし過ぎて、ジムチョーとナンバーツーは修復の効かぬ仲の悪さになっちゃった。まァ今さら別に昔アソコの会社の幹部連がどーだったかなんて関係ねえけどな。もうみんな爺婆だし。
モッチーマン
2010/06/02 01:02
そうっすね。ところで香積美帆代さんの話って何だったんです?
有吉タケヤ
2010/06/02 09:14
ああ、そうだな。モッチーマンは香積さんの話をしようとしてたんだな。
なかむらたつお
2010/06/02 09:16
ああ。それよりもジムチョーの話だが・・。
モッチーマン
2010/06/03 01:36
え?ジムチョーの話?
なかむらたつお
2010/06/03 01:36
なんだなんだ?
よっしー
2010/06/03 01:37
どうしたどーした?
ふじむらとしかず
2010/06/03 01:38
何っすか?てか、“強い”っての、どう強いっすか?
有吉タケヤ
2010/06/03 01:40
古い話になるが・・。
モッチーマン
2010/06/03 01:41
ここで語られてるコトは古い話ばかりだよ。
ふじむらとしかず
2010/06/03 01:42
ああ。フジムラの“結婚”以外はな。
なかむらたつお
2010/06/03 01:44
昔、ダカツさんがボソリと言ったコトがあるんだ。ジムチョーと戦っても強いから勝てないね。って、自分で言って納得してた。
モッチーマン
2010/06/03 13:27
おお、あの、いとも簡単に、もう30歳も近かったフジムラを泣かした、ダカツさんだな!後半のダカツ主任。蛇蝎の如く、のダカツさん。誰かが、「リバーサイドホテル」の替え歌で♪机はババサイド〜婆の横ババサイド〜、と「ババァサイドデスク」で歌ってたダカツさん、その人だな。
なかむらたつお
2010/06/03 13:38
オレの話はもういいよ。あの時はタマタマでチョット悔しかっただけだよ。もう大昔の話だ。ダカツさんは社内闘争の歴戦の勇者だ、って言ってたね。
ふじむらとしかず
2010/06/03 13:43
あたしたちあの頃の若手女子社員には“ダカツマジック”のダカツさん。あの当時は、ダカツさんは飲み食いゴトや遠出が好きで、若手社員はよく連れてってもらってたワ。
オザキミドリ
2010/06/03 14:04
アソコの創業開設一年後過ぎにやって来たダカツさんは、アーリー*カ*ヤ*ン時代からの歴戦の闘志で、戦って追い落とした相手は、数え上げていくと、クロウズさん、ミヤモトさん、シバザキくん、ヤマカタトモヨ、初代部長・・とまだ他にも居る。とにかくダカツさんはその時期その時期の敵と果敢に戦って来た歴戦の強者だよ。まァ、ダカツさんとの社内闘争に敗れて、って理由だけじゃ勿論ないんだろうが、相手はみんなその内辞めて行っちゃったしね。
モッチーマン
2010/06/03 14:22
いや、ダカツさんて、面倒見のいい、良いオバサンだったすよ。
よっしー
2010/06/03 14:24
まあ、そうだな。ダナベくんとか自分の馴染みのスナックに連れて行って飲ませたりしてたし、当時のアソコの現場社員十人くらいでダナベくん家でちょっとした宴会やったコトあるけど、確かアレをセットしたのもダカツさんだった。アレにはヤマカタさんも参加してたから、まだダカツさんとヤマカタさんが敵対関係に入る前だったんだな。
モッチーマン
2010/06/03 18:14
ダカツさんとウエムラユウコさんも仲悪かった、とか言ってたよね。
よっしー
2010/06/03 18:32
ダカツさんに取っては“敵”という程の相手だったかどうか。ただあの当時は同じ班でほとんど口をきかなかったんじゃないのかな。慰安旅行でホテルで同じ部屋で、一晩中一言も口をきかなかった、って言ってたからね。ウエムラユウコさん本人というよりも、あの当時のダカツさんに取って“真の敵”、シバザキくんとウエムラユウコさんが仲良かったから、シバザキ一派として括りで嫌ってたのカモ。まァ昔の話だし詳しいコトは解らないケド。本人ももう忘れてるよーなコトかもネ。
モッチーマン
2010/06/03 18:47
オレを焼き肉屋に連れてって飲み食いさせてくれて相談事にものってくれた。ダカツさん、良い人だったけどなあ。あの時代、上層部は役付きや年輩と若手社員の間に一線を引きたがっていたけど、ダカツさんは積極的にどんどん若手社員たちと一緒に、退社後大いに飲み食いに行ってた方だよね。
よっしー
2010/06/03 19:06
そうだね。もう年配だったしスポーツ系やギャンブル、観光に出るコトはなかったけど、とにかく食べ物屋に入るのが好きだったね。リカさん、オザッキーさん、ヴッチーさんの時代が一番多かったんじゃないか。ニシキイサミさんは彼氏が居てじき結婚したし方向が真逆だったから、あんましダカツ会参加は見なかったケド。ダカツさんも好き嫌いがはっきりしてたからなあ。はっきりし過ぎくらいはっきりしてた。
モッチーマン
2010/06/04 01:01
みんな、ちょっづつちょっとづつズレて辞めて行ってるから面白いね。たいていは3年くらいで辞めているから。長い人で5年くらいかな。モッチーマンは例外だけど、オザッキーさんやナカムラたっちゃんはかなり長い方だったね。7、8年は居たんじゃないの。ダカツさんも例外だね。定年退職ってダカツさんとジムチョーだけだね。
よっしー
2010/06/04 01:15
カシハラさんや小束千代子さんは定年待たないで辞めちゃったからな。年配の方じゃ香積美帆代さんも。あ、そうだ。香積美帆代さんの話は何なんだよ!?
なかむらたつお
2010/06/04 01:21
ダカツさんは強いジムチョーとは戦わなかったすか?
有吉タケヤ
2010/06/04 01:25
うん。そういうコト言ってたから、ダカツさんもジムチョーにカチン!と来るコトがあったか、腹立つコトがあったが、ジムチョーに喧嘩売っても得策じゃないと判断したんだろ。だから敬遠して、無難に付き合って行く方向を考えたんだろな。
モッチーマン
2010/06/04 01:31
じゃあ、現場女子2大巨頭時代の、今一方、カシハラさんはどうなるの?だってリカちゃん、オザッキーさん、ヴッチーの時代には、姉御肌のリカちゃんに「若手みんなでカシハラをボイコットしろ」って言って来たんでしょ。ダカツvsカシハラ戦争があったにしちゃ、カシハラさん長く居たし・・?
ふじむらとしかず
2010/06/04 22:05
それは確かに当時リカちゃんから直に聞いた話だ。ダカツvsカシハラ戦争に若い娘たちを巻き込みたくないし、そういう陰湿な真似はしたくない、ってリカちゃん本人も悩んでた。で、結局リカちゃんは言う通りにはしなかったんだろ。まァ、ダカツさんの方もそれ以上は強くは言わなかったんだろ。その後、その話の続きは聞いてないしね。
モッチーマン
2010/06/04 22:15
その当時、ダカツ主任とカシハラ主任がそんなに仲が悪いようには見えなかったけどなあ。まァ、オレも現場女子部みんなの間柄がどうのこうの、なんてコトには関心持って見てなかったしなあ。
なかむらたつお
2010/06/04 22:21
カシハラさんのキャラクターだろうね。ダカツさんみたいにはっきりさせるタイプとは違うんだよ。ダカツさんは人の好き嫌いがはっきりしてて極端に言えば人間関係を敵味方で考える人なんだよ。職場みたいな世界じゃライバル心も人一倍強いし功名心も強いタイプ。相手が似たようなタイプとかはっきりしたタイプだとガチンコでぶつかり合うが、カシハラさんはある意味正反対のタイプなんだ。正反対と言ってしまうとまた語弊もあるが。だから、ダカツさんからすれば、vsクロウズvsシバザキみたいな即徹底戦みたいな明らかな“敵”ではないんだな。
モッチーマン
2010/06/05 01:19
何だかややこしいっすね。♪ややこしやァ〜。
有吉タケヤ
2010/06/05 01:21
いや、ダカツさんも良い人なんだけどね。それとダカツさんの特徴は「推理魔」。相手の心を必要以上に読む。人の気持ちを読み過ぎる。必ず裏があると裏を読み過ぎるんだ。いつかイノグッチャンが、ダカツさんのコトを「あの人の人を読むのは行き過ぎて病的に見える」って言ってたコトがあるけど、ともすれば「被害妄想」なんだよね。
モッチーマン
2010/06/05 01:34
ふうん、そんなもんかなあ。じゃ、カシハラさんは?
よっしー
2010/06/05 01:36
カシハラさんはそこまで徹底してないんだよ。そりゃあ人の好き嫌いはあろうが、もっと軽いし、執着がない。身軽さもあるだろうな。悪く言えば、身の移り変わりとか乗り換えが早い。ダカツさんとは対照的だから、ダカツさんは嫌ってたんじゃないかナ。
モッチーマン
2010/06/05 01:43
八方美人?
ふじむらとしかず
2010/06/05 01:44
う〜ん・・、八方美人ちゃ八方美人にも見えるのかも知れないけど、誰とでも気軽に付き合うというか。初代部長が辞めると決めた時、部長のもとでクロウズさんとカシハラさん二人で泣いた、という話があるが、また、クロウズさんともコンビで仲良かったけど、別々にだけど二人が辞めたら、悪く言うとさっさと転身する。あんまりジトジトした気持ちなんか残さずに、身の移り変わりや乗り換えが早いんだよ。これも別に悪いコトじゃないんだ。持って生まれた性格での処世術だ。世の中の渡り方だ。
モッチーマン
2010/06/05 01:59
ああ、そうか。ダカツさんみたく、いちいち戦って行くか、うまく渡って行くか、ってコトか。
なかむらたつお
2010/06/05 02:08
アソコの初期時代の主任だったクロウズさんは辞めた後、上層部に忌み嫌われていた訳だが、ある日、カシハラさんが街中で辞めた後のクロウズさんと仲良く話してるトコロに在籍の社員がそこに偶然行き合わせた。ダカツさんの話だとそれは当時の小束千代子さんだと言っていたように思うのだが確かでない。小束千代子さんは翌朝社内でその話をしたらしいんだな。ダカツさんの話だと、それでカシハラさんはかなり狼狽して心配していたらしい。
モッチーマン
2010/06/08 00:42
うっわあ〜、そりゃあカシハラさん、上層部からこってり絞られたでしょうねえ。堪らんかったでしょうね!
よっしー
2010/06/08 00:59
それはオレはその後どーだったのかよく知らないんだが、どーも大丈夫だったふうな雰囲気だったから、結局上層部の耳には入らずに済んだんじゃないのかな。ダカツさんも、あんまり慌てていて悩んでるふうだったから告げ口はしなかったんだろう。小束千代子さんも朝何人かに世間話で話しただけで何にも悪気はなかったろうし。
モッチーマン
2010/06/08 01:08
あの会社は上層部が異常なくらい、現社員が辞めた社員と会うのを嫌ってたからな。また、ほとんどの退職者が辞める時ひと悶着あって、上と喧嘩別れぽい辞め方になっちゃってるし。
なかむらたつお
2010/06/08 01:30
ダカツさんは好き嫌いがはっきりしていて嫌いな人は徹底して嫌う。職場の人間関係を敵味方で考える人だ。こだわりも強い。その点、カシハラさんは誰とでも付き合う、希薄に広くという人間関係のタイプだ。そんなにこだわりもない。上層部とクロウズさんとの関係も、そんな深く考えない。たいしたコトでもないと思っている。上層部ともうまくやって行くし、同じ班で一緒に仕事して来た職場で仲の良かったクロウズさんとも、辞めた後でも友達でいたい。それだけのコトだ。持って生まれた性格なんだよ。ダカツさんの方が生きて行くのが堅苦しくキツそうだな。
モッチーマン
2010/06/08 01:47
ああ成程。そういうコトっすか。
有吉タケヤ
2010/06/08 01:48
ああ、それから思い出したよ、宴会。告げ口役のオレが、みんなにまんまと撒かれちゃったの。上層部よりもみんなの方が一枚上で、言ってみれば代理監視役のオレが軽くカワされちゃった。でも結局、やはり上層部が上で、監視の二重構造を仕掛けていた。後で再度集合が掛かり、ナンバーツーがキレて野外で怒鳴り散らしていた。特にオレがメチャクチャ怒られたよ。
モッチーマン
2010/06/08 16:31
何の話かよく解らないケド、要するにあの会社の上層部は従業員全部の宴会まで監視したいというコトですね。社員みんなの飲み会まで実際監視されてた職場だった、ってコトですね。しかも二重という念の入れ方で。
有吉タケヤ
2010/06/08 16:39
いつのどの宴会の話か見当着かないケド、何だか社会主義国家の独裁政権下の人民統制ミニ版、って話だな。
ふじむらとしかず
2010/06/08 16:43
あれはさあ、国道沿いの郊外大型居酒屋でやったヤツでさ、ほら、片側二車線大道路脇に大型駐車場作って奥に大きな飲み食い屋が立つ店。フジムラくんのアパートとか結婚したニシキイサミさんの住まいの近くだよ。ボウリングなんかの遊戯場や大型パチンコ店も近かったね。その居酒屋でやった宴会だけど、あれって何の宴会だったかなあ?全社員ボウリング大会の後でやった宴会もあったよね。何の宴会かは忘れた。
モッチーマン
2010/06/10 15:26
ああ、あったな、そう言えば。あれはボウリング大会の後だろう。オレたちが在籍してた時代じゃ比較的新しい思い出だな。あれもモッチーマンのヤツはスパイやってたのか、コノヤロめ!
なかむらたつお
2010/06/10 20:21
二重の監視構造、って何だ?監視役のモッチーマンをさらに監視していた社員が居たってコトか?
ふじむらとしかず
2010/06/11 00:33
あの宴会途中でトップとナンバーツーは帰るんだが、帰り掛け、ナンバーツーがオレの肩をポンと叩きいきなり「後は頼んだぞ」と言って宴席から去った。だいたいオレは自宅から車で2時間近くも掛かるトコロでの飲み会出席も嫌だったし、その前のイベントのボウリング大会も出席したくなかった。だってオレはその2年前に首と腰の脊髄を痛めて5ヶ月も入院して下半身に後遺症を持っていたから、本当にボウリングは嫌だったのだ。多分幹事だったのだろう事務のニシキさんに断ったがしつこく出席を促された。彼女もオレの出席がないと、オレだけというより全員なの出席がないと、上層部に責められるのだろう。そう思って彼女のしつこい誘いにオレはOKした。案の定重い鉄球を投げる時何度も転び、翌日は立てなかった。
モッチーマン
2010/06/11 00:58
そうすか。それで?
有吉タケヤ
2010/06/11 01:01
事前にオレは上層部から宴会のなにがしか役を言い付けられた訳ではない。ただ、あの「頼んだぞ」は宴会が終了してみんな帰ったら上層部に電話を一本入れろ、というコトだろうと理解した。オレは後遺症持ちの下半身でボウリングを2ゲームもやって何度も転び足腰が痛かった。幹事係であろうニシキさんは自宅まで5分の場所でいいが、何せオレは自宅まで2時間近く掛かる距離だ。仕事が終わってのボウリングに宴会。もういい時間である。上層部が去った後、三々五々解散というコトで少しして社員はポツポツ席を立ち始めた。特に若い社員から帰り始めた。だいぶ席がまばらになった。オレは早く帰りたかった。オレはその特殊な立場と本来の性格から実際はあの職場では孤独だった。もういい加減宴席から離れて家に帰りたい。足腰も痛い。
モッチーマン
2010/06/11 01:22
ああ、そうか。読めたっすよ。若者連中は帰ったフリして実は帰ってなかったすね。みんな帰ってるからモッチーマンさんはナンバーツーに会が終了してみんな帰りました、とかって報告の電話入れたら実はみんな帰ってなくて、それを2番目のスパイ役が報告して、モッチーマンさんはとっちめられたっすね!どっちも手の込んだコトするっすね。たかが飲み会で。
有吉タケヤ
2010/06/11 03:45
後で怒られるんなら慰労にも何にもならないよな。
ふじむらとしかず
2010/06/11 03:47
そういうことなんだよ。特に若い奴らから宴席から離れて行くし席はどんどんまばらになるし、もうみんな引き揚げたんだと思って、オレも帰ったんだが、特にオレも幹事という訳でも役職社員でもないし、一度お開きになって三々五々引き揚げてるし、オレは家が遠いしオレも早く帰ろうと思ってね。勿論まだ席に残ってた年配の人たちは居たけどね。ところが引き揚げたと思った若者たちはまた戻って来てたし、パチンコ屋に行ったりしたり近くに居た。
モッチーマン
2010/06/11 04:03
若い連中がさ、一度離れて戻って来たってのは偶然じゃねえの?モッチーマンのコトを避けたとかカワシたとかってーのじゃなくさ。
よっしー
2010/06/11 05:16
いや、そんなことはないよ。みんなもう当然上層部のやり口はよく解ってるし、オレ、しいては上層部の裏をかかれたんだよ。だってあの時点ではオレはもう、現場のみんなからは陰で、上層部から頭にチップを埋め込まれた人間ロボット、って言われてたんだから。ところが上層部もオレに保険を掛けていて、二次スパイが居た。オレのスパイ役は失敗に終わり、また失敗を報告され、オレはナンバーツーに呼び戻されメチャクチャ怒鳴り散らされた。
モッチーマン
2010/06/11 05:28
モッチーマンさん、可哀想っすねえ。
有吉タケヤ
2010/06/11 05:29
オレがナンバーツーに電話で呼び戻された時は、居酒屋駐車場にほぼ全員の社員が集合されて、戻って来たトップとナンバーツーがそれらの前に居た。カンカンになって怒っているナンバーツーは先ず、戻って来たオレをどやしつけ、駐車場に立ち並ぶみんなに対しても怒り何か訓戒を垂れた。いったん宴席を離れたほとんどの若者たちは戻って来ていてパチンコに行ってた者も呼び戻されていた。ナンバーツーの命令でオレと課長二人は、多量飲酒でかなり酔っているらしいキモト君を代行タクシーの要領で*カ*ヤ町のアパートまで送らせられた。そして現地までまた戻って来るように言われた。オレも課長も帰るのは相当遅くなってしまった。
モッチーマン
2010/06/11 21:50
今の話聞いてると何だかナンバーツーってヤクザの代貸しみたいっすねえ。飲み会やって大幹部の自分らは先に引き揚げ、残った者たちの宴会の終わり方が気に食わねえってまた全員現地に呼び戻し集合させて怒鳴り付ける。そして最後は自分のいいように指示を出してカタを着ける。何かやってるコトがカタギじゃないよなあ。
有吉タケヤ
2010/06/12 00:07
そうだ。結局オレは理解できないんだよ。何がやりたいのか何の意味があるのかさっぱり解らない。最後まで解らない。今でも解らない。仕事終わって職場レクリェーションか親睦会か慰労会かで全社員でボーリングやって飲み会やって、遠くから現地まで来て参加してる、幹事役でも役職者でもない、2ヶ所の脊髄やって病み上がりで後遺症持って復職して、復職条件で当時給料月15万に固定されて、雑用係の何でも屋になり、下半身麻痺があるのにボーリングに参加して飲み会にも参加して、いつの間にか監視役にさせられていて、最後は怒鳴り付けられ、30歳になろうかという酔った若手社員を家まで送らされて、会社〜飲み屋間を何往復もさせられて深夜遠い家まで帰る。みんなは普段からオレをチクリ役として警戒してるから社員誰とも仲が良い訳ではない。障害抱えた身体にはボーリングはキツいし飲み会は孤立して孤独だから面白くも何ともない。ナンバーツーには毎日毎日怒鳴られ続けている。最低の日々で毎日の意味も解らない。
モッチーマン
2010/06/12 00:38
そうか。結局、アソコは早く辞めた者勝ち、みたいな職場だったのかも知れんなあ。オレはイジメられてなかったケドさ。オレは当時付き合ってたカノジョの親が、「そんな給料の安い男には娘はやれん!」って言うからさ、アソコ辞めたら次のトコが給料は少し上がったがひどいトコでさ。で、その女とも別れちゃった。そのまた次の職場は給料も高くて良かった。会社は我慢せずに次々変わって見るもんだねえ。女もそれから何人目かで結婚したし。オレの場合はめでたしめでたし、っと。
ふじむらとしかず
2010/06/12 00:53
ちぇっ。フジムラは良いよな。そういえばモッチーマンだが、玄関前にお客さんが来て、お客さんの車に重そうな荷物が何個かあったら、ナンバーツーはモッチーマンを呼んで荷物を運ばせた。頼りなく歩くモッチーマンを見て、お客さんは「あそこにあんなに若い人が何人も見えているのにワザワザこんな歳取った人呼ばなくとも・・」って言ってた。ナンバーツーはそれに対して頭掻いて「いやあ〜・・」とか言って何とかかんとか弁解してた。そういうコトもあったな。あれもナンバーツーのモッチーマンへのイジメか?
なかむらたつお
2010/06/12 06:01
いや、あれは違う。あれはワザワザ、オレをイジメたんじゃない。あれはナンバーツーが若い奴らを呼んでも言う通りに動くか自信がなかったんだよ。お客さんの前でナンバーツーが若い社員を呼んで、仮に来たとしても不満げな態度だったりブーッとしてて面白くない態度だったら、客の手前アソコの大幹部としてカッコウが付かない。それなら歳取ってて足腰悪くとも素直に動くイエスマンのオレを使ったんだ。若い連中は自分の担当する職務の中に居るし、みんなナンバーツーを嫌っていたから、自分の仕事を隣の同僚に頼んでまで呼び掛けに応じてすぐに行ってやる程のヤツじゃないと思っている。お客の前で部下たちに露骨に反発する態度取られたら上層部ナンバーツーとしてシメシが着かない、と心配した結果のコトなんだよ。現にあの頃、有吉くんなんてモロにナンバーツーに反抗的だったろう。ナンバーツーの基本性格はプライドが高くてズル賢いから、無難にオレを使ったら、そうしたら客に的を射るように言い当てられた訳だ。
モッチーマン
2010/06/12 09:04
ところで、香積美帆代サンの話って、いったい何だったすか?
有吉タケヤ
2010/07/12 03:35
そうっすよ、その話だったんすよ、だいたい。
よっしー
2010/07/12 03:38
ああ、そうだったな。香積サンの話の途中から、話が曲がって行ってしまった。
モッチーマン
2010/07/12 09:41
香積美帆代サンも、アソコの会社辞めるときは随分苦労してたからなあ。
なかむらたつお
2010/07/12 09:43
そうだなあ、何しろ香積サンは、あの会社創業時から居る古株で幹部社員だったし、国家資格もいくつも持ってたよーな人だったからなあ。
ふじむらとしかず
2010/07/12 09:49
アソコの会社じゃ、トップやナンバーツーの一族と同じ地元の人だった、というのも大きいっすね。
有吉タケヤ
2010/07/12 09:52
そうだな。そういえば、香積サンが上に「辞める」と申し出た後の、役着きや古株以上の社員たちだけの、旅館泊まり込み飲み会でだったけど、旅館のバーの席で酒の入ったナンバーツーが、何回目かの説得だろうけど、膝詰めで香積サンに話し込んでいた。
モッチーマン
2010/07/12 10:02
ああ、アソコは時々、幹部以上の重要な会議を、会社に近い旅館に泊まり込みでやってたな。会議終了後宴会付きのヤツ。全社員参加の忘年会だとか、幹部社員以上だけの新年会とかもあの旅館でやっていた。
なかむらたつお
2010/07/12 18:35
その、旅館のバーの席で何かあったすか?
有吉タケヤ
2010/07/12 18:37
けっこう酒の入ってたナンバーツーが香積サンに、退職を考えなおすように説得していて、いつもの如く最後はキレて、「おまえ○○だろうが!おまえ○○だろうがあーっ!」って香積サンに怒鳴り付けていた。つまり、香積サンは出身がアソコの会社のリジチョー・トップ夫婦やナンバーツー自身と同じ地域だろうが。要するにルーツが同じだろうに、それを裏切るのか!?と、ナンバーツーは香積サンに対して批難し怒ったんだ。
モッチーマン
2010/07/12 20:51
ルーツが同じ、って何?
よっしー
2010/07/12 20:52
多分、ナンバーツーは、代々土地が同じ、って言いたかったんだろう。地域性で見て広い意味での同族の間柄じゃないか、というコトなんだろうな。リジチョーやナンバーツーの家と香積サン家が別に、血族の親戚という訳ではないだろうに。
モッチーマン
2010/07/12 20:59
何か、ものすごく古くさい考え方っすねえ。今の時代じゃ到底通用しない考え方って思うケド。
よっしー
2010/07/12 21:02
うん。それに、ナンバーツーの言い回しを聞いてると、あの人たちの一族が、あそこの地域の土地の昔ながらの貴族階級で、香積サンたちがその貴族の周囲に代々暮らす平民であり、いつの時代も貴族に何事かあれば平民階級は自分たちのコトはなげうってでも貴族のもとに馳せ参じなければならない、というような、どーもそんなメンタリティーなんだよなあ。
モッチーマン
2010/07/12 21:14
ああそうか。お城と、その城下に暮らしている領民、という関係、と捉えていた訳だ。成程、時代錯誤も甚だしいな。

ふじむらとしかず
2010/07/12 21:25
そうだな。それに、地域の歴史で見ても、昔々から代々どちらの一族がその時代で立場が上にあったかなんて解らんだろう。まァ今は、というかあの時点では、その土地から離れた地域で起こした会社で、経営者側と被雇用者という立場の上下関係はあった訳だけど。辞めてしまえばそれも解消だ。
モッチーマン
2010/07/12 21:36
そうか。要するにナンバーツーは、正に“宮仕え”そのもの、というメンタリティーの上層部上司なんだな。そういう時代錯誤な考え方で居て、今どきの若者の部下たちが着いて行ってるんだろうか?いやもっと単純に言うことを聞いて動いているのかなあ?
ふじむらとしかず
2010/07/12 21:56
まァ未曾有の不況下の就職難時代だしな。それに心の中の基本的なメンタリティーは変わらなくとも、本人も学習はするだろうし、実際の現場では人の使い方も少しは考えて変えて行ってるだろう。
モッチーマン
2010/07/12 22:04
そのコトっすか?ナンバーツーはいつでもアソコで働いてる人間たちを、上から側の“宮仕え”意識で見ていた、使っていた、ってコトっすよね。香積美帆代サンの話って、特にアソコの上層部と出身地域が同じ香積サンは、よりいっそう主従関係の絆をしっかりさせなければならない、っていう、それだったすか?
有吉タケヤ
2010/07/13 13:16
まァ、ナンバーツーとはそういう考え方の持ち主だってコトなんだけど、オレが言おうとしてたのは別のエピソードだ。
モッチーマン
2010/07/13 13:19

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